JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02422A04)
募集終了

国名
ラオス
職種コード 職種
A241 コンピュータ技術
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ラオス労働組合連盟

2)配属機関名(日本語)

ラオス労働組合連盟

3)任地( 首都ビエンチャン ) JICA事務所の所在地( ビエンチャン )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は首相府の管轄下にある労働者のための能力開発訓練センター。首都中心にある本部訓練センターでは中央省庁職員や県庁職員、国営企業幹部 などを対象に、英語・プレゼンテーションの手法など、事業振興に必要な基本的スキルアップのための約3か月の訓練コースを年3回提供している。同訓練センターは、30人が宿泊できる施設を備え、教室6室と会議室を備えている。なお、前任者の職種はPCインストラクターであり、2022年3月上旬まで派遣予定。

【要請概要】

1)要請理由・背景

インターネットやコンピュータの普及に伴い、ラオスの行政機関や国営企業の職員にIT知識の浸透と活用についてのスキルアップが求められているが、一部の人々しかその知識を身につけておらず、IT技術の浸透が進んでいないのが現状である。訓練センターでは、コンピューターネットワークの構築および協力隊員の派遣に伴いIT分野の講義が2015年より開始された。前任者はMS-OFFICE、画像処理ソフトの使い方、ネットワークの基礎、CADなど、公務員や国営企業従業員が職場で活用できる知識・技術を中心に指導を同僚と一緒に行ってきた。これらの活動を引き継ぐとともに、配属先スタッフへのIT指導、ファイルサーバー導入による職場環境改善にも取り組むため引き続いての派遣要請が寄せられた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.IT講師とともに配属先同僚の執務環境整備(ネットワーク、ファイルサーバーの整備等)の実施。
2.配属先同僚ITリテラシー向上のためのワークショップや日々の業務への支援。
3.ITクラスへのチームティーチング・サブ講師としての協力。講義内容はMS-Office、ハードウエア、ネットワーク等。
4.同国派遣中のPCインストラクター、コンピュータ技術隊員と協力した活動。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、Windows10 搭載PC16台、スイッチングハブ、LANケーブルなどのネットワーク設備(インターネット接続有)、プロジェクター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・責任者(男性、50代、経験15年)
・事務系職員(女性3名、20-30代、経験5-7年)
・技術系職員(男性1名、20代、PCレベル中-上級、メンテナンスやOSインストールが可)
活動対象者:
・受講者(20-50代男女、PCレベルは初心者)

5)活動使用言語

ラオ語

6)生活使用言語

ラオ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はラオ語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:実務経験に基づく助言が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】