JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02422A20)
募集終了

国名
ラオス
職種コード 職種
H105 看護師
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

ルアンパバーン保健科学短期大学

3)任地( ルアンパバーン県ルアンパバーン市 ) JICA事務所の所在地( 首都ビエンチャン )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ASEAN他国でも対応できるレベルの医療従事者を輩出することをミッションに2010年にADBの支援により現在の校舎が建設され、短期大学へと格上げになった。看護師コース、助産師コース、医師補コース等が開講されている他、勤務経験を経た医療者が学位をアップグレードする際の再教育機関にもなっている。教員数は52名で、常勤は36名である。2004年から2009年にかけて看護師隊員2名が活動していた。現在実施中の技術協力プロジェクト「持続可能な保健人材開発・質保証制度整備プロジェクト」の対象校でもある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ラオスにおける医療レベルは依然高くなく、特に地方部ではその傾向は高い。医療現場で活躍するスタッフの能力向上は重要であると同時に、医療教育機関における質向上は重要課題となっている。配属先は、ラオス北部地域の中核教育機関としての機能を有しており、教員の指導力向上と学生の理解促進を目標とし、日本の医療機関での経験を持つ隊員への期待が高い。また上記技術協力プロジェクトと必要に応じ連携しながら教育の質を向上させることも期待されている。また学生たちは修学後期には、県病院等へ実習に行くため、その際の臨床現場でのアドバイスも求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先と協議をし、下記の中で実施可能な活動を行う。
1. 授業見学等を実施し、より良い授業運営のための教員へのアドバイスとトレーニングを行う。
2. 実習室での授業内容を見直し、より良い演習方法を提案・助言する。
3. 学生の病院実習に同行し教員にアドバイスをする。

※コロナの感染状況次第で変更が有り得る。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

解剖模型、実習室、PC、プロジェクター、血圧計、聴診器等、基礎医療器具

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
CP予定者 副看護学科長 40歳 女性 教授歴10年以上
同僚教員 常勤約35名、非常勤約40名
活動対象者:
全学学生 約600名

5)活動使用言語

ラオ語

6)生活使用言語

ラオ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はラオ語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(看護師)

[性別]:(女性) 備考:同僚がほとんど女性であるため

[学歴]:(大卒)保健医療 備考:配属先の指示による

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:同僚への指導を行うため

[参考情報]:

 ・看護教育経験、看護教員養成講習受講者

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】