JICA

2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02422B25)
募集終了

国名
ラオス
職種コード 職種
G153 音楽
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3 ・2023/4 ・2024/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

首都ビエンチャン教育スポーツ局体育芸術課

3)任地( 首都ビエンチャン ) JICA事務所の所在地( 首都ビエンチャン )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は首都ビエンチャンの学校において、体育や芸術(図工・音楽・ダンスなどを包括)の授業の監督やスポーツ大会などを企画・運営すると共に、教員に対する指導、教具・教材の支援などを実施する機関である。過去にはJOCV2名(体育)が、管轄地域内の小学校/中等学校での体育教育の普及や発展を目的に、2021年12月まで派遣されていた。また他国からの援助として、韓国よりピアノ(電子ピアノ:管轄地域内に計50台)が寄贈され、各校へ配置されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ラオスの学校のカリキュラムでは週に1時間「音楽」の授業が割り当てられており、通常の授業では楽器の演奏/歌唱/詩の朗読などが行われているが、特に音楽指導の上で重要である楽器演奏(ピアノ)について十分なスキルを持った教員は少なく、現場で効果的な授業を十分できていない状況である。教員は音楽の指導法について履修はしているが、効果的な授業実施には改善の余地が大きい一方、具体的に指導や助言ができる職員がいないことから、その改善を期待されJOCVが要請された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.対象地区の学校において、現地教師とチームティーチングでの授業を計画し実施(小学校1校、中等学校1校を予定)
2.音楽を指導する現地教員に対する指導法の助言
3.地区内で音楽を指導する教員に対し、ピアノの演奏技術向上への支援(個別指導、講習会の実施など)
4.可能であれば、他の楽器の演奏技術を同僚や生徒へ教授する(楽器は隊員が得意とするものを選択)
※隊員は配属先を拠点として、巡回先の小学校/中等学校の計3か所で活動する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

電子ピアノ 3台(Young Chang製)、教科書など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:6名(男性5名:50代2名、40代1名、30代1名、20代1名、女性1名:20代)

活動対象者:巡回先生徒 500名程度(7学年合計)、地区内音楽教員(最大で数十名程度)

5)活動使用言語

ラオ語

6)生活使用言語

ラオ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(中学校又は高等学校教諭(音楽))
    (小学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への指導のため

[汎用経験]:

 ・ピアノの指導経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】