2023年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02423A39)
募集終了

国名
ラオス
職種コード 職種
H105 看護師
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/4 ・2024/1 ・2024/2 ・2024/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

ウートンポン郡病院

3)任地( サワンナケート県ウートンポン郡 ) JICA事務所の所在地( 首都ビエンチャン )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は内科・外科・産科・小児科・歯科・救急など14の診療科を備えたラオス中部にある郡病院である。ベッド数は15床、医師12名、看護師22名からなる。1日の外来患者数は約30人。韓国の援助で外来・入院病棟が建設されたり、日本の援助により救急車や機材供与を受けたことがある。過去4人の隊員受入実績(看護師3名、助産師1名)がある。他団体からのボランティア受け入れはない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ラオスにおける医療レベルは周辺諸国と比べても低く、特に地方部でその傾向が強い。乳幼児死亡率は改善されつつあるとはいえ、東南アジアの国の中でも特に高い数値を示し、改善が急務とされている。1日の外来者数約30人のうち、産科および小児科外来が大半を占めている。看護サービス科に所属し、出生直後の治療・観察が必要な新生児ケアや先天性/後天性疾患を抱えた小児への治療、発熱や腹痛治療、健康診断で来院する患者のサポートおよび家族への助言が求められている。また前述の活動と並行して病院全体を巡回し、質の向上を支援することも期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先の同僚らと共に、以下の活動を行う。
1.看護サービス科に所属し、日本式の新生児・小児看護について同僚の看護師に紹介・指導する。
2.保健省が掲げているスローガン(注)に基づいた活動を推進し、職場環境の改善に貢献する。
3.病院を巡回し、病院全体の看護管理や看護サービス改善に向けた助言を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、体重計、エコー、レントゲン

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・医師2名(40代・女性)
・看護師長(50代・女性)
・助産師(40代・女性)

その他:医師10名、看護師20名

5)活動使用言語

ラオ語

6)生活使用言語

ラオ語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(看護師)

[性別]:(女性) 備考:同僚に女性が多いため

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:指導・助言を行うため

[参考情報]:

 ・小児科の勤務経験必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

(注)保健省が掲げるスローガン「5Goods, 1 Satisfaction(5つの良いこと、1つの患者満足度向上」の意。