要請番号(JL02426A04)
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育スポーツ省
2)配属機関名(日本語)
ラオス日本センター
3)任地( 首都ビエンチャン ) JICA事務所の所在地( 首都ビエンチャン )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ラオス日本センター(LJI=LAOS-JAPAN Human Resource Development Institute)は、ラオス国立大学内に位置し、同大学の一機関として、ビジネス人材育成事業、日本語教育事業、日本とラオスの相互理解促進事業を三本柱として運営されている。現在は各事業で培ったノウハウとネットワークを活用し、新しい活動・価値を創造するプラットフォーム事業を進めている。ビジネス人材育成事業にはJICA、日本語教育事業には国際交流基金(JF)の支援が入っており、JICAの専門家2名、JFの日本語教育専門家1名と調整員1名が常駐している。前任隊員が2023年8月まで派遣されていた。
【要請概要】
1)要請理由・背景
LJIには30名以上のスタッフが在籍しているが、ICTおよびコンピューターシステム、ネットワークをサポートできる人員が不足している。 LJIが提供する各事業の効果的な推進には広報活動が必要であるが、より魅力あるメディアプラットフォーム(SNS、ウェブサイト)の構築や、コンテンツ制作とそのメンテナンスなど、LJIにおけるIT環境の整備・強化が課題となっている。JICA海外協力隊には広報活動推進に係るIT環境の構築、整備を進めるとともに、業務効率改善の提案、スタッフのITスキルの底上げ、ITリテラシーの養成に資する活動が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. スタッフに対するコンピュータやIT機器等の基本的な使用方法の指導
2. データベースソフトウェアやオフィスオートメーションなど、LJIの業務効率改善に有効なリソースの提案
3. アプリケーションを活用した簡単なアニメーションの作成方法を指導
4. その他配属先の要望に沿った活動
※必ずしも上記すべてを実施する訳ではなく、自身の得意な分野を中心に、LJIの業務効率改善や広報活動の整備・強化に資するよう、同僚と話し合って活動内容を検討する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
プリンター、プロジェクター、デスクトップPCとノートPC各8台(Windows10)、無線LAN、サーバ1台(Windows server 2016)、Polycom TV会議システム(VS4000)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
センター長(50代)、副センター長(3名、40-50代)、職員約30名
JICA専門家2名、JF専門家2名
活動対象者:
配属先職員30名(男性10、女性20)
5)活動使用言語
ラオ語
6)生活使用言語
ラオ語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(専門学校卒)情報学 備考:活動上必要
[経験]:(指導経験)2年以上 備考:活動上必要
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(10~40 ℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
予定されている活動内容の内、隊員が得意とする分野を中心に進めていくことができる。
必要に応じて、LJIが主催する交流イベント等の支援も期待されている。
【類似職種】
・コンピュータ技術
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
