2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02426A07)

国名
ラオス
職種コード 職種
H105 看護師
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
10代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

サワンナケート県病院

3)任地( サワンナケート県カイソーン・ポムヴィハーン市 ) JICA事務所の所在地( 首都ビエンチャン )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ラオス中部の中核病院として1925年に設立。内科・外科・産婦人科・小児科・救急科・耳鼻咽喉科・歯科など17の診療科を持つサワンナケート県の中核病院である。年間予算は40億キープ(約3,200万円)。ベッド数は200床、外来患者数は年間5万人、職員は医師、看護師、職員合わせて約300名が在籍する。外国からはスイスなどの海外NGOや、WHOから医療機器・機材の支援を受けた実績がある。過去に看護師・臨床検査技師など7名の隊員受入実績があり、現在も2名の隊員(2024年5月派遣の看護師隊員、及び2025年5月派遣の助産師隊員)が活動している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ラオスにおける母子保健サービス向上は国を挙げての優先課題の1つとなっており、配属先も最重要の医療サービスを提供できるよう日々取り組んでいる。2013年にNICUが設立され未熟児(早産児・低出生体重児)や病児に専門的なケアを行っているが、出産数が増加し医療従事スタッフの技術およびサービスの向上が追いついていない。新生児集中治療室(NICU)と小児集中治療室(PICU)のための新病棟が完成し、今後更なる患者数の増加が予想される。現状の医療における改善点を洗い出し、スタッフの技術向上とともに業務フローを確立すること、より良いサービスを患者に提供することを目的に本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚らと共に、以下の活動を行う。
1.小児科に所属し、効果的な乳幼児・小児サービスの指導をおこなう
2.NICU/PICUにおける改善点を洗い出し、より良い医療サービス提供のための業務フローを確立する。
3.同僚スタッフに対し、新生児集中治療室(NICU)・小児集中治療室(PICU)における医療サービス提供に係る研修会や勉強会を実施する。
4.産婦人科等の他科とも連携し、感染症対策等、医療技術、サービスの向上に対する取り組みをおこなう。
5.その他、配属先の要望に沿った活動をおこなう。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

保育器、呼吸器、照射装置

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:18名
・専門医師:6名
・医師:5名
・看護師:7名
・助産師:1名

5)活動使用言語

ラオ語

6)生活使用言語

ラオ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(看護師が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:配属先の要望による

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】