要請番号(JL02626A01)
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
法務省
2)配属機関名(日本語)
アイレウ青少年センター
N
3)任地( アイレウ県アイレウビラ ) JICA事務所の所在地( ディリ県ディリ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先はアイレウ地域の青少年の能力向上を目的とし、2008年に発足された市民団体である。現在は、農業支援、語学(日本語、英語、韓国語)、コンピュータ、裁縫、調理等、様々な分野のコースを実施している。敷地内にはドミトリーもあり、遠方からコースに参加する若者への宿泊場所の提供も行っている。活動は主に、青年・スポーツ担当国務長官事務所より助成金を活用して行われている。2025年12月現在、青少年活動の隊員が活動中。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先では、地域の青少年が「自分の力で未来を切り開く」ための支援を行っている。現在、活動中の隊員は青年への日本語指導や現地指導員の育成を進めている。今後は、日本語習得にとどまらず、現地で生き抜く力を養う取組みを強化する予定である。特に女性支援に力を入れ、現在行っている伝統織物の端切れを活用した小物制作に加え、栄養を考慮したカフェ運営や、安価な材料で作れる料理教室等の新しいアイデアが出ており、その支援をする隊員の要請が上がった。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 栄養を考慮した飲食を、センター内にあるカフェで販売する支援を行う。
2. どこの家庭でも安価に手に入る材料で作れる料理をセンターの青年と考え指導し、地域の主婦に料理教室等で紹介することに協力する。
3. 端切れを活用した小物制作&販売しているが、商品の販売促進のアイデアを出し、それを実践する。
(小物制作そのものの指導は不要で、商品が販売拡大や新商品へのアイデア出し等が期待されている)
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務室、小物制作室、小規模カフェ、台所
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:センター長(男性、40代、JICAの青年研修に参加経験有)
その他の職員25名(男女、10~40代)
活動対象者:カフェ運営や料理教室に関わる職員3名(男女、20~40代)
センターの青年約70名(男女、10~20代)
5)活動使用言語
テトゥン語
6)生活使用言語
テトゥン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・食生活改善や栄養に関する知識や経験があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(16~27℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
隊員が居住する住居は、単身用住居またはホームステイとなる。停電や断水、インターネットアクセスも悪い中、現地の人と関係を重視して生活できる明るい人物が期待されている。熟練したスキルが求められているわけではなく、現地の人とともに地域の女性を支援したい、という方であれば、大学生や新卒者も大歓迎である。
【類似職種】
・ライフデザイン
・栄養士
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。





