2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02626A04)
現職教員可

国名
東ティモール
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

バウカウ県ヴィラノヴァ中央中学校

3)任地( バウカウ県バウカウ ) JICA事務所の所在地( ディリ県ディリ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、東ティモール第2の都市バウカウ市内に位置する公立中等教育機関(中学校)で、1999年に設立された。全校生徒数(7年生 9年生)は約700名、教員数は約40名で構成されており、地域の教育ニーズに応える重要な役割を担っている。教育内容は国定カリキュラムに基づき、ポルトガル語およびテトゥン語による授業が行われている。系列の小学部へは小学校教育隊員(算数教育)の案件を要請中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

東ティモールでは独立以降、児童数の増加、教員や校舎の不足、教育制度の未整備、複雑な言語環境などが重なり、教育システムの整備が遅れている。体育教育にも力を入れているものの、教員の指導技術が未成熟で、座学中心の授業が多く、児童が十分に身体を動かす機会を得られていない。こうした背景を受け、JICA東ティモール事務所では2014年より高校を中心に体育隊員を派遣してきた。配属先にはスポーツ活動の充実を図りたいという強いニーズがあるが、体育教員の不足により授業の質にも課題があり、実技指導の強化が求められている。これらの状況を踏まえ、今回JICA海外協力隊の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚の教員たちと協働して以下の活動を行う。
1.体育教員と協力し、児童への体育授業を実技中心に実施する。
2.学校内でのスポーツイベントやクラブ活動などを教員とともに企画・実施する。
3.体育教育の質向上を目的に、実技を取り入れた指導方法や授業内容の改善を提案する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

グラウンド(屋外)、教室、ボール
教科書等はポルトガル語

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
体育担当教員3名
・40代男性、教員歴10年
・30代男性、教員歴5年
活動対象者::
7年生~9年生で約700名の生徒

5)活動使用言語

テトゥン語

6)生活使用言語

テトゥン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育)が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:教員になるための資格

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・体育教員としての教員経験があると尚良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(23~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

隊員が居住する住居は、単身用住居またはホームステイとなる。

【類似職種】