要請番号(JL02626B05)
募集終了
関連 SDGs
2代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
法務省
2)配属機関名(日本語)
エルメラ青少年センター
N
3)任地( エルメラ県グレノ ) JICA事務所の所在地( ディリ県ディリ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、エルメラ県の青少年の能力向上を目的として設立された団体である。センターには、日本の中学校卒業から大学生程度に相当する15歳から24歳までの青少年約30名が通っている。団体では、青少年のキャパシティ・ビルディング(能力開発)を目的とした活動を実施しており、サッカー、コンピュータ教室、語学教室(英語、ポルトガル語、日本語)などを提供している。現在、青少年活動分野のJICA海外協力隊員が活動しており、青年たちが将来的に社会に出て小規模商店などを運営できるよう、センター内にミニカフェを開設し、運営に関する指導を行っている。現在、前任となる青少年活動の隊員及びサッカー指導の隊員が活動中。
【要請概要】
1)要請理由・背景
現在活動中の隊員は主に日本語教室の指導を行ってきたが、青年の多くは日本での就労を目標としており、語学習得後すぐに渡日できないことから学習意欲の低下が課題となっていた。そこで、日本での就労機会を待つ間に実践的なビジネススキルを習得できるよう、センター内にミニカフェを開設し、商品の仕入れや価格設定、在庫管理、接客など小規模商店運営に必要な知識・技術を指導している。現隊員は2027年4月に帰国予定のため、本活動を継続・発展させるべく後任の要請となった。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 日本語教室で、日本語の指導を行う。語学のみならず、文化等の紹介も行う。
2. センター内のミニカフェで、商品の仕入れ、価格設定、在庫管理、接客等の知識や技術を指導する。
3. その他、団体の実施する活動や地域イベントのサポート等を行う。
カフェの規模はお祭りの屋台程度で、毎日の平均売上は10ドル程度。(客数10人前後)主にコーヒーとスナック、焼き菓子(人形焼きのようなもの)等を販売している。焼き菓子はスタッフが協力して毎日数十個程度準備する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
教室、ミニカフェ
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:センター長(40代、男性)その他、スタッフ5名
ミニカフェは、現在担当スタッフ1名と青年2名で運営。
活動対象者:センター登録の青年(15~24才、男女、約30人)
5)活動使用言語
テトゥン語
6)生活使用言語
テトゥン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(17~28℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
隊員が居住する住居は、ワンルームアパートメントまたはホームステイとなる。停電や断水、インターネットアクセスも悪い中、現地の人と関係を重視して生活できる明るい人物が期待されている。熟練したスキルが求められているわけではなく、現地の青年を育てたい、という方であれば、大学生や新卒者も大歓迎である。





