2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02626B06)
募集終了

国名
東ティモール
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1
入口 カウンターパート 授業の様子 授業の様子 授業の様子

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

法務省

2)配属機関名(日本語)

みらいサト日本語協会 ディリ分校
N

3)任地( ディリ県ディリ ) JICA事務所の所在地( ディリ県ディリ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は2020年に青少年の育成を目的として設立された団体で、日本文化紹介および、日本語教室の活動を中心に行っている。日本語教室は2022年にコバリマ県スアイに、2023年に首都ディリに分校が設立された。配属先であるディリ分校では日本語教室、及び日本文化理解の活動を実施している。授業は、月曜日から金曜日、1日3コマ(1コマ1.5時間)開催され、約20名が学んでいる。2026年6月現在、前任となる青少年活動の隊員が活動中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、地域の青少年の能力向上を目的として、3名の講師が日本語教育を担当している。講師の日本語指導経験は約2年であり、2025年に初代隊員が指導を開始して以来、講師の指導能力は徐々に向上している。また、日本語の授業に加え、日本語指導を行う協力隊と現地講師で構成される日本語分科会活動を実施している。同活動では、日本文化の紹介や交流会の開催を通じて、語学面だけでなく日本への理解を深める機会となっており、その結果として講師の質の向上にもつながっている。こうした能力向上の取り組みを今後も継続・発展させるため、後任隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 同僚講師とともに日本語指導を行う。学生は初心者及びN5を目指すレベル。学生への授業は、1日3コマ。
2. 同僚講師の日本語レベル向上のため、指導を行う。講師への指導は、1日1コマ。空き時間を利用して実施。
3. 日本語分科会が開催するイベント(日本食販売や紹介、各種コンテストや模擬試験の実施、他)
4. その他、青年とアクティビティを実施。アクティビティ内容は特に決まったものはなく、スポーツやダンス、日本や東ティモールの文化紹介等。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、日本語教科書(「ろろろろん日本語」(日本語×テトゥン語))

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:団体代表:(男性、40代)、ディリ分校代表(男性、30代)
日本語講師: 女性3名、20代、経験2~3年
(いずれも、JENESYSや国際交流基金のプログラムで2週間程度の日本渡航経験あり)

活動対象:20~30代の男女約20名

5)活動使用言語

テトゥン語

6)生活使用言語

テトゥン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(23~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

隊員が居住する住居は、ワンルームアパートメントまたはホームステイとなる。停電や断水、インターネットアクセスも悪い中、現地の人と関係を重視して生活できる明るい人物が期待されている。熟練したスキルが求められているわけではなく、現地の青年を育てたい、という方であれば、大学生や新卒者も大歓迎である。