JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL02722A57)
募集終了

国名
ベトナム
職種コード 職種
G111 フィジカルアクティビティ
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

文化スポーツ観光省

2)配属機関名(日本語)

カントーナショナルスポーツ訓練センター

3)任地( カントー市 ) JICA事務所の所在地( ハノイ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ベトナムでは文化スポーツ観光スポーツ省の下部組織として、国内に4ヵ所のスポーツ訓練センターを設置しており、優秀なスポーツ人材の確保と訓練業務を図っている。本センターは2009年に設立され、メコンデルタ地域を管轄している。2018年からはカントー市郊外の広大な敷地に訓練センターを移設し、訓練を実施している。バスケットボール、柔道、体操、ボクシング等の15種目250名の選手(ナショナルレベル6チーム、若手レベル15チーム)と50名のコーチがセンターの所属として活動中。外国人コーチは協力隊員OV1名(体操)を含む4名が在籍している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

本センターは選手の基盤的なトレーニングを非常に重視している。しかしながら、これを専門とするコーチがいないため、各スポーツ種目のコーチが担当種目に特化した訓練を提供しながら、数種目にまたがるスポーツのトレーニング指導を行っている。コーチは元々優秀な選手ではあったが、体系的な体力訓練指導を効果的に施すには専門的知識が不足している。このため、自身の経験に基づく指導を行っているものの、適切な指導方法の模索状態にあり十分な指導が行えているとは言い難い。このような背景から、基盤的なトレーニング指導ができる隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚コーチとともに以下の活動に取り組む:
1.ナショナルチーム(約60名)の体力訓練メニューのレビュー・改善
2.体力向上のため、選手への指導と評価
3.コーチの指導能力の向上のための支援
4.選手候補生の選抜(スカウト)への協力

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

体育館、トレーニング施設(ジム)

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚
・センター長:40代/指導経験約30年/元ナショナルチーム選手
・ナショナルチームコーチ: 18名/30代・40代/指導経験10年~20年/元選手
活動対象者
・選手: 約60名

5)活動使用言語

ベトナム語

6)生活使用言語

ベトナム語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(アスレティックトレーナーに類する資格)
    (コンディショニングコーチに類する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験に基づく指導が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

・練習時間:月-土曜日 8:00-11:00、14:00-15:00 (土曜日は午前中のみ)