JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04522A06)
募集終了

国名
モンゴル
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・科学省

2)配属機関名(日本語)

ウランバートル市科学・産業・イノベーション局

3)任地( ウランバートル市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ウランバートル市科学・産業・イノベーション局はモンゴルの産業多角化を目標に掲げて起業家支援及び投資促進による経済産業の発展に取り組んでいる。配属先はパブリック・プライベート・パートナーシップ(以下、PPP)を加速させるため、2018年にハブイノベーションセンターを立ち上げて、スタートアップ企業向けのイベント、投資家マッチング、能力強化研修等の運用を進めている。同センターは最大200名以上が執務できる広さのスペースを有し、スタートアップ事業の支援を展開している。2021~2022年時点で17件の支援を実施中。年間予算は約4,300万円。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モンゴル国は新規産業開発の発展が急務となっている。そこで行政と民間が協力して、PPP方式を軸に産業の多角化を目指す多くのスタートアップ企業を支援し、参入を強化する目的でハブイノベーションセンターを立ち上げた。同ハブセンターでは企業紹介イベント、ビジネスセミナー、投資家セミナー、インキュベーションPR等の新規産業開発に取り組んでいるが、新規施設ということもあり同センターの運営方法、イベントスケジュール調整、利用者間のコミュニケーション等が円滑に進んでいない現状がある。こうした背景を受けて、同センターは課題解決に向けて模索を続けているところ、同ハブセンターの運営を支援し、企業間の業務連携のマッチング能力を有した人材派遣が期待されて要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先同僚と連携の下、主に以下の活動を行う。
1.ハブセンターの運営を支援し、企業間の業務連携のマッチングを行う。
2.同ハブセンターをPRする活動を行う。
3.同僚・関係者への能力強化研修の支援を行う。
4.可能な範囲でスタートアップ企業への助言を行う。
*同配属先からはPCインストラクターの隊員要請もあるため、連携も期待される。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC・プロジェクター・プリンター等のオフィス器材

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:マネージメント・マーケティング課長1名(男性、30代、実務経験10年程度)、職員複数名(20~40代前後)

活動対象者:配属先同僚及びハブセンターの利用者(最大100人程度/1日当たり)

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はモンゴル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)政治・経済学 備考:ビジネス分野の学部が望ましい

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・ワークショップやイベント等の企画運営経験

 ・ファシリテーション経験

[参考情報]:

 ・マーケテイング分野の経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

*日常会話レベルのモンゴル語が活動上必要となるため、現地語学訓練を実施予定である。
配属先URL情報:http://hubinnovation.center/