2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04525A10)
募集終了

国名
モンゴル
職種コード 職種
G121 バレーボール
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
9代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

文化・スポーツ・観光・青年省

2)配属機関名(日本語)

モンゴルバレーボール協会

3)任地( ウランバートル市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

モンゴルバレーボール協会は、モンゴル国内のバレーボールの発展と普及を目的に1957年に設立された。国際大会に出場するナショナルチームの強化やバレーボールを通じた青少年の育成を担っている。現在、モンゴル国内に約4~5万人のバレーボール選手(国内の各種大会出場)がいる。小規模な大会は各県にある当協会の下部組織が運営し、配属先となる協会は国を代表する大会を運営している他、モンゴル全土にある学校やクラブへの指導を行い、バレーボール競技レベルの底上げを担っている。過去、1994年から2020年にかけて、8名の協力隊バレーボール隊員が派遣されていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モンゴルにおいてバレーボールはバスケットボールと共に人気の高いスポーツとして定着している。配属先では、競技技術のレベル向上の他、競技を通じた青少年の健全な育成に資する活動を行っている。しかしながら、指導ができるコーチが5名しかいないため、競技を通じた情操教育まで十分に実施できていないことが課題となっている。さらに海外協力隊には代表チームの国際大会での活躍に向けて、バレーボールの練習メニューの紹介、チームプレーの定着、選手のモラルの向上に取り組むことが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.ナショナルチームのアシスタントコーチとして主任コーチを補佐し、選手の指導を行う。
2.育成選手に対し、総合的な技術レベル、チームプレー、モラルの向上を図る。
3.青少年に対して、競技を通じて情操教育の発展に貢献する。
4.その他、配属先が求める活動を行う。
*配属先には過去8名のバレーボール隊員が派遣されているが、前任者の派遣から時間がたっているため本件は新規の扱いとなる。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

体育館、バレーボール用具一式(*配属先所有の体育館は無し)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:同僚コーチ5名

活動対象者:
ナショナルチームメンバー
青少年選手50,000人程度(*巡回指導可能性有)

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:配属先の要請
    (競技経験)5年以上 備考:配属先の要請

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

・11月から3月にかけて、平均気温は氷点下となり寒さが厳しい。首都では冬季の大気汚染が社会問題になっている。