2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04526A03)
募集終了
現職教員可

国名
モンゴル
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

家族・労働・社会保障省

2)配属機関名(日本語)

ダルハン・オール県子ども家庭開発保護局

3)任地( ダルハン・オール県ダルハン市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はダルハン・オール県庁の一部署で、職員数は55名。子どもの権利保護、虐待を受けた子どもの保護、家庭の安定支援のほか、家族相談、保護者や教育者向けの研修、啓発活動を実施しており、文化・スポーツ活動や子どもキャンプを通じた発達促進、ボランティア団体への支援も行っている。県内の各行政機関から学校・幼稚園、警察、民間組織と業務実施にあたっての連携・協力機関は幅広く、地域の子どもと家庭の課題解決に多面的に取り組んでいる。これまでに協力隊の受け入れ経験はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ダルハン・オール県では、子どもの権利侵害、子どもへの暴力、いじめ、デジタル依存などが年々深刻化し、家庭の不安定化、保護者の知識不足、子どもの生活力や教育機会の不足なども課題となっている。これらの課題に対処するため、配属先としては子どもへの関わり方や家族へのサポート体制の見直しを迫られているが、適切な関わり方や見直すべき点が分からず、十分に対応できていない状態である。青少年に対するコミュニケーション指導の経験がある協力隊から日本の教育的アプローチを学びながら、子どもや家族への支援体制を構築したいと考えており、地域で健全な青少年育成を実現していくために隊員によるサポートが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.日本の子どもの保護・発達支援の効果的な方法を紹介し、地域の状況に合わせて導入・普及するサポートを行う。
2.家族や保護者を対象として、子どもとの関わり方や養育力向上を支援する研修や啓発活動の企画実施、および啓発トレーナーの育成をサポートする。
3.日本のコミュニティづくりや青少年育成の取り組みに関する事例紹介を行い、地域の青少年にボランティア活動への参加・実施を促進する。
4. その他、配属先が必要とするサポートを行う
※上記1,2,3のすべてではなく、いずれかの活動を選択することも可

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務室、机、椅子、パソコン、プリンター、プロジェクター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・40代男性(局長)
・40代女性(子ども・家庭開発保護局スタッフ)
活動対象者:
配属先職員55名、地域住民(10-17歳の青少年および保護者)

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)が必須

 ・グループ活動や組織運営の経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・11月から3月にかけて、平均気温は氷点下となり寒さが非常に厳しい。冬季の大気汚染が社会問題になっている。

【類似職種】