2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04526A12)
募集終了

国名
モンゴル
職種コード 職種
G121 バレーボール
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

文化・スポーツ・観光・青年省

2)配属機関名(日本語)

ダルハン・オール県体育・スポーツ局

3)任地( ダルハン・オール県ダルハン市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ダルハン・オール県は、県としてスポーツと教育に力を入れている。配属先はその県全体の体育やスポーツに関する業務を担う部局で、スポーツの普及、競技スポーツの発展、健康的な生活習慣の促進を目的として様々な業務を行っている。総務課、体育課、スポーツ課の3課で構成されており、現在の職員数は30名。テニス、レスリング、バレーボール、バスケットボールなど18種の競技別活動が行われており、近年では新しくできたアリーナ施設を活用し、地域大会や国際的なイベントも開催している。年間予算は約6千万円。過去バレーボール(2002年度2次隊)のほか、テニス、柔道、バスケットボールの協力隊を受け入れた実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

冬季は厳しい寒さが長く続くモンゴルにおいて、室内競技であるバレーボールの人気は高く、競技人口は年々増加している。しかし、練習方法やトレーニングの標準化が進んでおらず、対象者の年齢やレベルに合わせた指導ができる人材が不足している。また審判も不足しており、その育成も課題となっている。配属先はこれまでの経験から日本の技術力、指導法は選手やコーチの人材育成に大きく寄与すると高く評価しており、協力隊によるサポートを希望している。また、スポーツ倫理教育も不十分であることから、技術指導だけでなく、物事に向き合う姿勢やモラル、メンタル強化など、競技を通じた青少年の健全な育成に貢献する活動も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.主に6歳~18歳の初歩的な指導及び中級レベル以上の青少年を対象とした指導
2.県の青少年代表チームへの指導
3.バレーボール大会の審判業務サポート
4.地域のバレーボール指導者への助言やサポート、研修の実施
5.その他、配属先が必要とするサポート

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

体育館、バレーボール用具一式、事務室、机、椅子等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
局長(男性、50代、経験25年)
バレーボールコーチ(男性、30代、経験3年)
活動対象者:
6~18歳の子どもたち 40名(現状、1日2時間ずつをシフトで指導)、コーチ1名

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:経験に基づいた指導が必要
    (指導経験)2年以上 備考:経験に基づいた指導が必要

[参考情報]:

 ・子どもへの指導経験があることが望ましい

 ・大会運営や審判の経験があれば尚よい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(ー30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・11月から3月にかけて、平均気温は氷点下となり寒さが非常に厳しい。冬季の大気汚染が社会問題になっている。
・前任者の派遣から時間が経過しているため、本件は新規派遣の扱いとなる。
・配属先からはレスリング、テニスの隊員も要請されており、派遣のタイミングによっては同時期に活動を行う可能性がある。

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