2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04526A14)
募集終了

国名
モンゴル
職種コード 職種
G183 幼児教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

オルホン県第27幼稚園

3)任地( オルホン県エルデネト市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は2020年に開園された公立の幼稚園。現在のところ、通常学級4クラスと特別支援学級2クラスで、2歳から5歳の園児約180名(うち約30名が特別支援学級)を受入れている。1クラスの園児の人数は、2歳クラスは20名程度、そのほかは25名程度が目安となっている。全職員数は32名で、そのうち約半数が幼稚園教諭、年間予算は約3,000万円。配属先ではこれまで協力隊を始め、海外からのボランティアを受入れた経験はないが、2015年から2020年にかけて、エルデネト市の第9、第10、第11、第18幼稚園で計6名の協力隊(幼児教育)が活動した実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モンゴルでは、小学校に入学する全国の児童を対象として、就学に必要な知識・技能・態度・健康面の到達状況を把握するために就学準備評価を実施している。配属先は、幼児の身体発達を促進するための運動教育プログラム(リトルアスリートプログラム)に参加しているが、近年の就学準備評価の身体発達評価で県の平均よりも1.2%低いという結果が出たため、2025年から体育を指導する教諭を配置した。配属先としては、さらに協力隊を受入れ、日本の幼稚園等で体育や運動がどのように扱われているか、また子ども中心の指導や子どもの発達を意識した幼児教育等、日本の幼児教育の様子や経験を共有してもらえることを期待している。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.日本の幼児教育における「体を動かす活動」についての基本的な考え方を紹介し、可能なものから同僚とともに実施する
2.保護者への子どもの発達やしつけに関するアドバイスのサポート
3.日本の幼稚園等での取り組みに関する情報共有や教材作成、イベントのサポート
4.その他、配属先が必要とするサポート
*「体を動かす活動」を中心としつつ、幼稚園の活動全般に関わってサポートすることが期待されている。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、イス、インターネット、プリンター、遊具類(フラフープ、ボール、マット等)、屋外遊び場

4)配属先同僚及び活動対象者

園長:女性、40代(幼児教育修士)
同僚教諭:女性、約15名、20~40代(経験は3~20年程度)
園児:約180名、2~5歳
*一般的な勤務時間は7:30-15:30

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(保育士が必須)
    (幼稚園教諭があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への助言も行う

[参考情報]:

 ・

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・11月から3月にかけて、平均気温は氷点下となり寒さが非常に厳しい。冬季の大気汚染が社会問題になっている。
・冬季は寒さが厳しいため、屋内(20畳程のスペース、マット、遊具類有り)での活動となる。
・保育士資格のみの場合、幼稚園での勤務経験必須。

【類似職種】