2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04526A15)

国名
モンゴル
職種コード 職種
G126 サッカー
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

文化・スポーツ・観光・青年省

2)配属機関名(日本語)

ウブルハンガイ県体育・スポーツ局

3)任地( ウブルハンガイ県アルバイヘール市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は県全体の体育やスポーツに関する業務を担う部局。県民にスポーツの機会を提供し、健康や連帯感を育むことを目的に、青少年及び成人対象のスポーツ指導、スポーツイベントや競技会の開催と運営、コーチ及び審判の育成、スポーツ施設の維持管理と地域開放等の業務を行っている。局長のほかスポーツ課、体育課に計24名の職員が在籍している。主な活動の一つに青少年(6歳から18歳程度)へのスポーツ指導があり、局の職員でもあるコーチ6名とその他クラブ活動として各種目を指導する約20名のコーチが、1日2~3部制で15種目の競技を指導している。これまで協力隊を含め、海外からの人材を受入れた経験はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

サッカーはモンゴルでも最も人気のあるスポーツの一つで、配属先でも青少年チームの育成に力を入れており、2024年の全国大会ではU12男子チームが4位入賞、U14男子チームは準決勝進出を果たした。しかし、積雪や厳しい寒さのため、冬季の過ごし方が課題となっており、最近はフットサルを導入したが、専門のコーチがいないためスポーツ課の課長を始めサッカーのコーチが手探りで指導をしている状態である。そのため、小学生から高校生程度の対象者に対するサッカーの指導とフットサルの指導をサポートしてくれる隊員の派遣が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.子どもたちへのサッカーの初歩的な指導及び中級レベル以上の選手を対象とした戦術や戦略の指導
2.トレーニングの組織化を目指した練習計画の立案・実施
3.フットサルの指導方法に関する情報共有と子どもたちへの指導
4.必要に応じて、地元のサッカー指導者への助言やコーチングのサポート
5.その他、配属先が必要とするサポート

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

体育館、屋外運動場、フットサル専用のコートはなく体育館を利用することになる。

4)配属先同僚及び活動対象者

局長:男性、50代
スポーツ課課長:男性、30代(サッカーを指導するメンバーの一人)
サッカーコーチ:男性、2名、30~40代
指導対象者:
主に6~18歳の子どもたち、現状1日あたり30~40名を2シフトで指導している。

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:経験に伴う指導を行う

[参考情報]:

 ・フットサルに関する経験必須

 ・子どもへの指導経験があることが望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・11月から3月にかけて、平均気温は氷点下となり寒さが非常に厳しい。冬季の大気汚染が社会問題になっている。
・スポーツに関する指導者資格があると良い。

【類似職種】