2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04526A22)
募集終了
現職教員可

国名
モンゴル
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

メルゲド統合学校

3)任地( ウブルハンガイ県アルバイヘール市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1998年に設立された公立学校。小学生から高校生までの児童・生徒約1,000名が在籍している。職員数は約80名で、そのうち7名が管理職、約50名が教員、そのほかの職員約20名となっている。数学と外国語教育に力を入れており、現在は、数学と英語の特別クラスを有料で実施している。日本語教育も1998年から行われており、現在は6年生から12年生の約200名が選択科目として日本語を学習している。過去、3名(日本語教育1名、青少年教育2名)の協力隊受入れ実績があり、現在は前任者となる青少年活動(2024年度2次隊)の隊員が活動中。また、米国平和部隊から英語教育ボランティアも受入れている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では学校設立当初から日本語教育を実施しており、2023年には日本の草の根文化無償資金協力で校内の1教室を改修して、日本語学習教材やPC、スマートボード、プリンター等が供えられた日本語学習用教室が整備された。現在は6年生から12年生の選択科目として学年別に日本語指導が行われているが、対象者が約200名おり、現地の日本語教師1名だけでは会話や日本文化等の内容を十分に扱う余裕がない。そのため、現在活動中の隊員は、同僚と協力・分担しながら「コミュニケーション能力向上」や「日本文化・異文化への関心を高めること」を柱に活動を行っており、こうした取組をさらに充実させるため、後任の派遣が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.日本語の指導、日本文化の紹介・体験等を通じて、青少年の健やかな成長に貢献する。
2.日本語の通常クラス(読み書き、文法等)を実施する。同僚と一緒に行うこともあれば、単独で担当することもある。
3.子どもたちが楽しんで学習できる工夫をしながら、会話、漢字、聴解等の指導また日本文化の紹介等を行う。
4.日本文化デー等のイベントの企画・実施や日本語・日本文化をテーマとしたクラブ活動の実施・サポート。
5.その他配属先が必要とするサポート(一例として、各種日本語関連イベント参加へのサポート、日本の自治体や学校との交流に関するサポート等)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、イス、インターネット、プリンター、スマートボード、JLPT教材、多読教材等

4)配属先同僚及び活動対象者

学校長:男性、40代
教育マネージャー:女性、50代
同僚日本語教師:女性、50代
学校ソーシャルワーカー:女性、30代
その他学校職員及び日本語授業、クラブに参加する児童・生徒約200名

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:教育機関での活動

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい

[参考情報]:

 ・日本語指導経験必須

 ・日本語教育資格があると尚よい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・11月から3月にかけて、平均気温は氷点下となり寒さが非常に厳しい。冬季の大気汚染が社会問題になっている。

【類似職種】