2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04526A23)

国名
モンゴル
職種コード 職種
G124 野球
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

文化・スポーツ・観光・青年省

2)配属機関名(日本語)

モンゴル野球・ソフトボール・ティーボール協会

3)任地( ウランバートル市 ) JICA事務所の所在地( ウランバートル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1991年に野球協会として設立され、その後ソフトボール協会と合併、2019年からはNPO法人日本ティーボール協会のサポートも得てティーボールも導入されたため現在の名称となっている。現在は役員やコーチ等の15名が、ボランティアベースで活動を行っている。2022年以降、本格的に低年齢の子どもたちにティーボールの普及に力を入れており、ウランバートル市内の学校を中心に約100校で指導者養成研修を実施し、約2,000名の子どもにティーボールを紹介してきている。過去、協力隊1名(2009年度4次隊、野球)を受け入れた経験があるが、前任者の派遣から長期間経過しているため、本件は新規派遣扱いとなる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、様々な日本からのサポートを得ながら、子どもや若者に野球やソフトボールを普及させ、発展させる活動に取り組んでおり、野球については1994年、2010年、2014年のアジア大会に参加するなどの実績もある。2022年からは野球やソフトボールの基礎となるティーボールの普及に本格的に取り組んでおり、ウランバートル市内の学校を中心にティーボールの紹介や指導者研修を実施してきている。配属先としては、子どもたちが12歳まではティーボールをプレイし、13歳からは野球やソフトボールに進んでほしいと考えており、ともにティボールや野球の普及と技術力の向上に取組んでくれる協力隊の受入れを期待している。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.主に小学生から高校生程度の子どもたちを対象としたティーボール、ソフトボール、野球の普及と基礎・基本の指導(他の年齢層が対象となる可能性もある)。
2.現地指導者、審判の育成と大会運営へのサポート。
3.トレーニングの組織化を含む選抜チームや代表チームに対する技術力向上へのサポート
4.スポーツを通じた青少年の内面的な成長(スポーツマンシップ、チームワーク、礼儀、ルールの順守等)へのサポート
5.その他配属先が必要とするサポート(一例として、子どもたちへの日本文化や簡単な日本語の紹介)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

野球、ティーボール、ソフトボール用具一式(用具は主に海外からの寄付に頼っている)。野球場もあるが、冬季は積雪や凍結のため利用できない。

4)配属先同僚及び活動対象者

協会長:男性、40代
第一副会長:男性、40代、モンゴル代表チームのヘッドコーチも兼ねる
活動対象者
ティーボール:主に12歳までの子どもたち
野球・ソフトボール:主に13歳以上が対象

5)活動使用言語

モンゴル語

6)生活使用言語

モンゴル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)10年以上 備考:経験に基づいた指導が必要
    (指導経験)2年以上 備考:同僚への助言も行う

[参考情報]:

 ・子どもへの指導経験必須

 ・スポーツに関する指導者資格があると尚よい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-30~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・11月から3月にかけて、平均気温は氷点下となり寒さが非常に厳しい。冬季の大気汚染が社会問題になっている。
・ソフトボールは競技人口が少なく、活動は野球とティーボールがメインになるため、ソフトボールに関する高い知識や経験は不要。

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