JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04822A08)
募集終了

国名
ブータン
職種コード 職種
G120 バドミントン
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ブータンオリンピック委員会

2)配属機関名(日本語)

ブータンバドミントン連盟

3)任地( ティンプー県ティンプー市 ) JICA事務所の所在地( ティンプー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1994年に設立され、1996年にブータンオリンピック委員会に連盟として登録された。バドミントンの普及振興、競技力の向上、代表選手の選考及び国際大会への派遣等の事業を行っている。配属先に3面あるコートは一般に開放されており、選手は学校が終わる夕方頃から練習に参加している。連盟スタッフは6名で、年間予算は約4万ドルであるが、2021年度はコロナ禍による影響で予算は1万ドル以下に削減されている。過去に隊員派遣歴はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は国際大会で活躍できるエリート選手の育成を目標の一つとしているが、まだ特記される記録はない。3名のコーチは、世界バドミントン連盟(BWF)のコーチレベル1,2のいずれかのコースを修了している。しかし、選手育成の体系的なトレーニングについての知識・経験が不足している背景から、エリート選手の育成には経験ある指導者が必要なことから要請に至った。隊員にはエリート選手の育成に加えて、初級者への指導や普及活動など幅広い活動内容が期待されている。なお、選手が日中学校に通っていることから、練習は夕方の時間帯に実施される。一方、パラバドミントンでは、2021アジアユー スパラ競技大会にて女子選手が、低身長(SH6)シングルスと、混合ダブルス2種目で3位入賞を果たしている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚と相談しつつ、主に以下の活動を実施します。
1. 代表(候補)選手に対する指導・強化
2. 代表(候補)選手以外への選手に対する指導
3. ブータン国内における(主にユース世代を対象とした)普及活動の実施
4. 代表強化のための提案

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

屋内バドミントンコート(3面)、ラケット、シャトル、ガット張り機など

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
- 上長: 男性
- 同僚コーチ3名(20代~40代男性3名、BWFコーチレベル1: 1名、レベル2: 2名)
【活動対象者】
- 代表(候補)選手8名(男女各4名、15歳~22歳)
- その他選手20名 (初級、9歳~16歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(JSPO公認コーチ3(旧コーチ))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:査証取得のため

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:代表選手育成のため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(-5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

・現地語については、現地訓練期間に語学研修を行う予定。