2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL04826A04)

国名
ブータン
職種コード 職種
H105 看護師
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ジグミ・ドルジ・ワンチュク国立病院

2)配属機関名(日本語)

ジグミ・ドルジ・ワンチュク国立病院 新生児集中治療室(NICU)

3)任地( ティンプー県ティンプー市 ) JICA事務所の所在地( ティンプー市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

本病院は、首都ティンプーに位置する国内最大の総合病院であり、20の診療科を有し、ベッド数は約380床。医師約150名、看護師約650名を含む総勢約1,500名が在籍し、国内全域から患者の搬送を受入れる上級病院としての機能も担っている。2025年12月現在、JICA海外協力隊(看護師)が活動中。現在活動中の隊員は小児集中治療室配属で今回要請された看護師は新生児集中治療室で配属先は異なる。また、同国の保健医療分野では、JICA技術協力プロジェクト「医学教育の質の強化プロジェクト」(2020年~2026年)も実施されており、医療人材の育成支援が進められている。看護部の年間予算は500万Nu。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先である新生児集中治療室には19名の看護師が所属しているが、熟練の看護師は1名のみであり、看護師のスタッフの知識及び技術の不足が問題となっている。現地スタッフのの能力向上に早急に取り組む必要があることから、今回新生児集中治療室での実務経験があり、知識を豊富に持ち合わせているJICA海外協力隊の派遣を強く希望しており、今回の申請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と協働で以下の活動を行う。
1.患者へのケアの提供。
2.医師の侵襲的手技および患者関連業務の補助。
3.実習中の新人看護師や学生への指導。
4.標準業務手順書やチェックリスト、患者および付き添いへの指導資料の作成。
5その他、配属先から指示された業務

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

人工呼吸器、バイタルサインモニター、バブルCPAP、ハイフローセラピー、ラジアントウォーマー、治療的低体温システム

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
看護師長1名(40代、女性)
カウンターパート1名(40代、女性、大卒)
看護師19名(24~48際)
【活動対象者】
訪問先患者およびその家族、配属先スタッフ

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(看護師が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)看護 備考:同僚の学歴水準に合わせるため

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:同僚への助言や指導が必要なため

[参考情報]:

 ・理学士で新生児集中治療研修経験が望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(-5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・任地での生活使用言語は英語もしくはゾンカ語。ゾンカ語については、現地訓練期間に語学研修を行う予定。

【類似職種】

・助産師

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。