要請番号(JL05126A01)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
首相府 NGO局
2)配属機関名(日本語)
自立・コミュニケーション・健康開発協会 (DASCOH)
N
3)任地( ラッシャヒ県ラッシャヒ市 ) JICA事務所の所在地( ダッカ県北ダッカ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、1994年にスイス赤十字社の支援によって設立されたNGO。ラッシャヒ市にある本部のほか、チャパイナワブゴンジ・ジャマルプール・ナオガオン県にプロジェクトオフィスを構え、教育・保健・農業・人権保護・生計向上等の分野において事業を展開している。職員数は約100名、年間予算は2億円。世銀やアジア開発銀行等の国際機関や国際NGOから支援を仰いでいる。また、2011~2015年にかけて、2名の協力隊(村落開発普及員、コミュニティ開発)が派遣されている。
自立・コミュニケーション・健康開発協会HP
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は、ラッシャヒ・チャパイナワブゴンジ・ナオガオン県において、保健や人権保護を目的とした地域のエンパワメント、生計向上に関する事業を実施中。児童・青年層が体や性についての正しい知識を得るとともに、望まない妊娠や性暴力、児童婚・児童労働や家庭内暴力から守られること、地域住民が各種行政サービスを享受できること、経済的収入増加による生活の安定等、を目的としている。各事業ではこれまで一定程度の成果が見られるものの、当国の農村部では、依然として保守的な習慣・考えが根強く残っており、一部の地域では事業の進捗が芳しくない。そのため、配属先は、海外(日本)の知見も取り入れた啓発活動を展開したいと考えており、協力隊の派遣要請がなされた。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
協力隊は、自身の専門性や経験に応じ、同僚とともに以下のいずれかの活動を行う。
1. 児童・青年や地域住民を対象とした啓発活動の推進に関する支援。
2. 啓発用資料・教材(ポスター、リーフレット、ビデオ等)の開発に関する助言。
3. ヘルスセンターや学校、コミュニティ巡回による青少年・地域住民グループの活動モニタリングおよび支援。
4. 主に貧困層の事業参画に関する支援。
5. その他、配属先が実施する他事業の業務支援。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
啓発用資料・教材
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
各プロジェクトスタッフ 男女 20名 20~50代 経験年数1~25年
児童・青年・地域住民:
多数 男女 10~60歳
5)活動使用言語
ベンガル語
6)生活使用言語
ベンガル語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:児童・青年等への啓発を行うため
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・コミュニティ開発
・学校保健
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。





