要請番号(JL05126A02)
募集終了
現職教員可
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
海外移住者福利厚生・海外雇用省
2)配属機関名(日本語)
チャパイナワブゴンジ技術訓練センター
3)任地( チャパイナワブゴンジ県ショドール郡 ) JICA事務所の所在地( ダッカ県北ダッカ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 6.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は全国に104校ある海外移住者福利厚生・海外雇用省傘下の職業訓練校の1つであり、2007年に設立された。コンピュータ科、電気・電子科、外国語科(英語、韓国語、日本語等)、自動車整備科、縫製科、溶接科等から構成されており、各科にて数日間~6カ月間の職業訓練コースが開設されている。職員数は約70名、生徒数は年間約1,000名。海外移住者福利厚生・海外雇用省傘下の職業訓練校には、これまでに約130名の協力隊(PCインストラクター、自動車整備、電気機器等)が派遣されている。
チャパイナワブゴンジ技術訓練センターHP
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先の外国語科では、2018年に6カ月間の日本語基礎コース、2025年にN4対策コースが開設されており、約150名の生徒が在籍している。3名のインストラクターは、日本語検定2~3級を保有しており、日本語教師としての知識や実務経験も一定程度有している。配属先は、今後、日本語コースを更に改善していくうえで、インストラクターの教授能力向上を図りたいと考えており、協力隊の派遣要請がなされた。協力隊には、日本語ネィティブスピーカとして、インストラクターの教授能力を改善するとともに、生徒の学習意欲や日本語スキルを向上させることが求められている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. インストラクターに対する日本語教授法に関する指導。
2. インストラクターの日本語能力向上に関する支援および日本語能力検定対策に関する助言。
3. 日本語コースの生徒に対する直接授業。1日1~2コマ。
4. 既存教材の改訂や新規教材開発に関する支援。
5. 日本文化紹介イベント等、課外授業の企画および実施にかかる支援。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
みんなの日本語
4)配属先同僚及び活動対象者
センター長 男性 50代
同僚インストラクター 3名 男性 30代 勤務経験1~7年
生徒 18~32歳(基礎コースの生徒は日本語初心者)
5)活動使用言語
ベンガル語
6)生活使用言語
ベンガル語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(専門学校卒) 備考:同僚への指導を行うため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への指導を行うため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)





