要請番号(JL05126A05)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
地方自治・農村開発・協同組合省
2)配属機関名(日本語)
ガイバンダ県農村開発局
3)任地( ガイバンダ県ショドール郡 ) JICA事務所の所在地( ダッカ県北ダッカ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、地方自治・農村開発・協同組合省の傘下にある農村開発局のガイバンダ県事務所。傘下には7つの郡事務所がある。貧困削減や収入向上を図るべく、農村部の協同組合や小規模農家に対するローン貸付、研修の実施、各種農村開発プロジェクトの実施等を担う。職員数は10名。農村開発局に対しては、これまで「行政と住民のエンパワメントを通じた参加型農村開発プロジェクト」(2005~2010年)等、複数の技術協力事業を実施しているほか、全国各地の支部に200名を超える協力隊(村落開発普及員、手工芸等)が派遣されている。
ガイバンダ農村開発局HP
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先では、2020年より一村一品プロジェクトが実施され、ガイバンダ県内の各村にて、パンジャビやサリー(バングラデシュの伝統的衣服)やノクシカタ(バングラデシュの伝統的な技法による刺繍製品)、ベッドカバー、買い物袋、竹工品等の生産が行われている。これらの取り組みは一定程度の成果が現れているものの、既存製品のデザインは国内で流通している他製品と類似しており、当該地域の商品に特に優位性があるとは言い難い。また、製品の品質に課題があり、売り上げが伸びていない状況にある。そのため、新規商品開発と既存製品の改善が求められており、協力隊の派遣要請がなされた。協力隊には、各村を巡回し、国内に流通している他製品との差別化を図るための支援が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
協力隊は、各村を巡回し、自身の専門性や経験に応じ、地域住民に対して以下のいずれかの活動を行う。
1. 新製品の開発および既存製品の制作における技術的指導。
2. 製品の品質向上・均一化に関する助言。
3. 製品のパッケージングに関する指導。
4. プロジェクトエリア拡大に関する支援。
5. その他、配属先が依頼する業務。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
裁縫・刺繍道具、ミシン等。
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
県事務所職員 10名
郡事務所職員 約100名
地域住民:
多数 女性18~50歳
5)活動使用言語
ベンガル語
6)生活使用言語
ベンガル語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(専門学校卒) 備考:地域住民への指導を行うため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:地域住民への指導を行うため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
必須ではいが、裁縫・刺繍やマーケティングの知識・経験があると尚良い。
【類似職種】
・手工芸
・服飾
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。





