要請番号(JL05126B06)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
首相府 NGO局
2)配属機関名(日本語)
チョットグラム母子保健病院
N
3)任地( チョットグラム県チョットグラム市 ) JICA事務所の所在地( ダッカ県北ダッカ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
チョットグラム母子保健病院は1979年に設立された総合病院。母子対象の医療サービス提供を中核とした医療機関であり、小児科、小児新生児科、小児外科、一般外科、産婦人科等を中心に構成される。スタッフ数は約2,500名、病床数は650床、年間予算は約24億円。非営利の病院としては地域最大級の規模を誇る。敷地内には看護大学も併設されており、医療人材育成にも力を入れている。
配属先HP
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先の自閉症・児童発達センターでは、小児科医や小児神経科医、臨床心理士、発達療法士、理学療法士、言語聴覚士等が常駐しており、身体的・精神的に障害のある貧困層の子どもを主な対象とした医療サービスを提供している。同センターの理学療法士はリハビリに関する基本的な知識はあるものの十分ではなく、各患者の障害に対して適切な治療が常に提供されているとは言い難い状況にある。そのため、配属先は海外の知見を取り入れつつ、理学療法士の能力強化を図り、同センターの医療サービスを改善したいと考えており、JICA協力隊の派遣要請がなされた。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
協力隊は、自身の専門性や経験に応じ、同僚に対して以下のいずれかの活動を行う。
1. 主に身体的障害のある子どものリハビリに関する支援。
2. 各種リハビリに関する勉強会やワークショップの開催。
3. 各種リハビリ用具・器具や啓発用教材開発に関する支援。
4. リハビリマニュアルの作成に関する助言。
5. その他、配属先が依頼する業務。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
各種リハビリ用器具・遊具、啓発用教材
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
自閉症・児童発達センター ディレクター 男性 50代
小児科医・小児神経科医 計12名 30~50代
理学療法士 男女 3名 30~40代 経験年数5~10年
その他スタッフ 多数
活動対象者:
小児(0~18歳)
5)活動使用言語
ベンガル語
6)生活使用言語
ベンガル語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(理学療法士が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(専門学校卒) 備考:同僚への指導を行うため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への指導を行うため
[汎用経験]:
・障害者を対象とした活動経験があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
協力隊は任国で医療従事者資格が付与されないため、患者への直接的なリハビリは行わない。
住居は配属先敷地内にある寮の一室となる予定。






