JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05422A03)
募集終了

国名
インド
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

カリンガ産業科学工科大学(KIIT)

3)任地( オディシャ州ブバネシュワル ) JICA事務所の所在地( デリー準州デリー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

同校は1992年、小規模(職員2名・生徒12人)な職業訓練センターとして設立された。1997年、工学課程が開始され、2004年には人材開発省によって工科大学として認定されている。インド東部オディシャ州ブバネシュワル市内に位置し、現在では、3万人以上の学生と2500人以上の教職員・研究スタッフを擁したマンモス大学に成長している。インド進出の三菱グループ(三菱商事が主導)が「企業社会的責任(CSR)」の一環として、KIITとの間でインターン受入に係る了解覚書(MOU)を2021年7月に締結しており、それを切っ掛けとして2021年7月からオンライン日本語コース(外部業者へ委託)が開始されている。系列校のKalinga Institute of Social Sciences(KISS)には、ラグビー隊員長期2名、短期8名の活動実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

現在、外部業者に委託運営されているオンライン日本語コースには、エンジニア課程の学生が約1000人応募し一期生としては30名が選ばれている。2022年7月からはKIIT直営の本格的な日本語講座開設が予定されており、同講座の質の向上を目的として、印外務省と日本大使館を通じて協力隊が要請された。同校ではエンジニア修士課程の院生1000人程度を対象とした総時間数1,200時間程度の日本語コースを開講する事となっており、学生の日系企業へ就労機会拡大を目指している。協力隊の同僚となりうる指導陣として4-5名のインド人日本語教師を雇用予定。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 2022年7月開校予定のKIIT直営日本語コースにて、同僚・学生に対し指導・助言等を行う。また目的に合致したコースデザインをおこなう。
2. 日本文化や、日本におけるビジネスマナー等を同僚・学生に紹介する。
3. 同僚となるインド人日本語教師に対して、教授法を指導する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

職員室および執務デスク、ホワイトボード、マーカー、教科書『まるごと』等。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
インド人日本語教師(30~40代・4名・雇用予定)

活動対象者:
日本語履修学生(入門~初級)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要望

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の要請

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~45℃位)

[通信]:(インターネット可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

生活使用言語はヒンディー語、オリヤ語になります。