JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05422A10)
募集終了

国名
インド
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

英語・外国語大学 アジア言語学科

3)任地( テランガナ州ハイデラバード ) JICA事務所の所在地( デリー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1958年設立、2006年に国立大学となった外国語大学。英語を中心に11カ国語の教育を行っており、学士・修士・博士課程の他、公開講座や通信制講座など幅広いコースを開講している。日本語教育は1993年にアジア研究学部の公開講座として開講され、2009年に学士課程、2011年に修士課程が開始された。過去に協力隊3名(日本語教育)の派遣実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

インド国内の高等教育機関で日本語の学位が取得できるのは本校を含め8大学のみであり、学生が日本語ネイティブ教師から指導を受ける意義は高い。また、同校が学位取得コースを開設してからの日は浅く、若手教師陣は高い日本語運用能力を有しているが指導経験が乏しく、授業の質を高める為、およびインド人日本語教師の能力強化の為に協力隊が要請された。過去に派遣された協力隊(3名)と同様、配属先や同僚とも合意の上で、学士課程の授業担当や、各種イベントの企画・運営も期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 学士課程や短期コースでの日本語授業(会話・聴解・作文・漢字中心)を隊員単独、または同僚と協働して担当する。週8~10コマ(1コマ60分)。
2. 同僚教師とともに教材の使い方やカリキュラムの改定等について考察し、授業の質の向上に資する助言・提案を行う。
3. 同僚教師と協力し、日本関連イベントを企画・運営し、日本語や日本社会・文化などへの理解を促進する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教科書:『まるごと』『みんなの日本語』『GENKI』『毎日の聞き取り50』『日本語生中継』『Basic KANJI Book』など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
常勤講師4名(男性・30~40歳代・JLPT N1)

活動対象者:
学生60名(ゼロ初級開始)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要望

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:配属先の要望

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(10~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居は大学敷地内の宿舎を予定(前任者と同様)。生活使用言語はヒンディー語やテレグ語となります。