JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05422A12)
募集終了

国名
インド
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

人的資源開発省

2)配属機関名(日本語)

ウトカル大学

3)任地( オディシャ州ブバネシュワル ) JICA事務所の所在地( デリー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

インド東部オディシャ州の州都ブバネシュワルにある州立大学。1943年創立で州内最古、且つインド全国で17番目に古く、歴史のある大学。27学部あり、在籍する約4,000人の学生は、9割以上が地元オディシャ州出身で、地元における信頼は厚い。現在、メインキャンパスより60キロほど離れた街に新たなキャンパスを建設中であり、地域に根差した教育を提供し続けている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同校は、2015年、主に人類学部の学生を対象として日本語講座を開講した。現在、本年11月から3回/週、2.5時間/回の日本語コース対面授業が再開され、22名の生徒が学習しており、将来的には日本研究学部の創設をめざしている。しかしながら、現在運営にあたっている2名の教師は日本語を専門的に学習したことがないため、今後の当講座の発展に向けて、講座運営やカリキュラム・デザイン、日本語指導者の育成への支援が出来るJICA海外協力隊が要請された。日本語指導に加え、日本社会・文化の理解を深めるための学内外での活動・イベント等を企画することも期待されている。
現時点では受け入れ生徒数を20名程度に制限しているが、隊員赴任後には受け入れ人数を拡大予定。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 『みんなの日本語 初級』を用いた授業運営を行う。
2. インド人日本語教師の日本語運用能力・指導能力向上のための支援をする(補助教材の拡充等)。
3. 日本社会・文化理解促進のためのイベント等を学内外にて企画・開催する。

※現在、指導にあたっている教師は、専門的に日本語を学習したことがなく、試行錯誤で講座を運営している。JICA海外協力隊には、当講座の運営に関し、中心となって進めていくことが期待されている。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教科書:『みんなの日本語 初級』

4)配属先同僚及び活動対象者

【学生】人類学部の学生男女約20名
【インド人日本語教師】※日本語を専門的に学習したことのある教師はいません。
40歳代男性(文化人類学部長)、日本語指導経験4年(大学院修士課程への日本留学経験1年有)
20歳代女性(文化人類学博士課程在籍学生)、経験1年未満

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:当国の教員採用事情による

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:配属先の要望

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居は配属先が提供する学内のゲストハウスを予定。生活使用言語はヒンディー語、オリヤ語になります。