JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05422A13)
募集終了

国名
インド
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

人的資源開発省

2)配属機関名(日本語)

ジャワハルラル・ネルー大学 言語文学文化学部 日本語文学文化研究学科

3)任地( デリー準州デリー市 ) JICA事務所の所在地( デリー市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

デリー南部に位置する1969年創立の国立大学。10学部、4研究機関があり約7000人の学生が学んでいる。国を代表する高等教育機関として国内外から学生が集まっている。日本語教育は1973年に「文学及び文化研究学部 日本語・韓国語及び北東アジア研究科」として開始され現在に至る。同校はインドにおいて日本語での学位が取得可能な数少ない大学の一つであり、これまでにも日本語教育に携わる多くの人材を輩出し続け、インドにおける日本語教育機関の中心的存在となっている。同校敷地内には日印共同で事業を行う「日本語教師育成センター」があり、国際交流基金が協力している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同校への隊員派遣歴は、2009年の短期隊員から始まり、長期隊員としての派遣実績は2名。隊員の教え子が地方大学で日本語教師となる等の活動成果が表れ始めている。同僚のインド人教師は高い日本語力を有しているが、ネイティブ教師の指導は、将来、インドの日本語教育界や日系企業で活躍する学生達にとって重要であり、引き続き隊員派遣が要請された。前任の隊員は、学士課程において会話や作文の授業を主に単独担当し、日本語能力試験対策、文化紹介等も実施しており、後任にも同様の活動が期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 学士課程(3年コース、ゼロ初級~中級)の授業(会話・作文中心)を担当する。週8コマ程度(1コマ1時間半)
2. 日本文化・日本事情を紹介し、学生の学習意欲の向上、日本理解を増進する。
3. 可能な範囲で、若手教員に対する日本語運用能力や指導法改善のための支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

機材: コピー機、マルチメディアプロジェクター
教材: 『初級日本語(東京外国語大学)』、『中級日本語(東京外国語大学)』など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
インド人日本語教師: 教授 1名、準教授 6名、客員教授2名(30~60代の男女)、日本語能力試験N1レベル、修士号以上の学位取得、教授歴は7~35年
活動対象者:
学士約160名(ゼロ初級者~N2レベル)、その他修士課程約35名、博士課程9名の学生が在籍

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

ヒンディー語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要請

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:配属先の要請

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】