要請番号(JL05426A08)
募集終了
現職教員可
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育省
2)配属機関名(日本語)
ラックスマン・ギャンピス私立学校(サンスカルダム・キャンパス)
3)任地( グジャラート州アーメダバード ) JICA事務所の所在地( デリー準州デリー )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
同校は、グジャラート州の大都市アーメダバード市郊外に位置するサンスカルダム・キャンパス内に1992年に設立され、現在、6年生~12年生(日本における中高校生程度に相当)の生徒約1200名が就学している。教員数は約100名程度。同校では、一般的な教育に加え、スポーツ振興や語学クラス提供等の自己研鑽分野に注力しており、整備された学習環境や授業の質はインド教育省のみならずインド首相府からも近年高い評価を受けている。2024年から2年間、日本語教育職種の隊員が活動した。
【要請概要】
1)要請理由・背景
同校では、6年生~10年生(日本における中高生相当)を対象に、2022年10月から選択科目の一つとして日本語が取り入れられ、朝の学活の時間を利用して日本語を学んでいる。配属先は、今後も日本語クラスの継続と、子どもたちが日本文化を通じて異文化理解を深めることを期待している。2026年1月に日本語教育職種隊員の帰国を受け、同月から週3日インド人日本語教師がパートタイム講師として雇用が決まったが、日本文化紹介やイベントの企画・実施への支援が必要ということで今要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 朝の学活の時間(45分程度)を利用し日本文化紹介等行う。(内容、時間や週当たりの回数などは派遣後配属先と協議し決定)
2. 学校行事への参加の他、日本語・日本文化理解を深めるためのイベント等を企画・実施する。
3. 同僚が実施する日本語の授業をネイティブとして支援する。(配属後、同僚日本語教師と相談の上、具体的な活動を検討していく)
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務室(机・椅子含む)、ホワイトボード、マーカー、教材『みんなの日本語』やJLPT対策問題集、視聴覚機器(レコーダー含む)、テレビモニター、プロジェクター、一般事務用)品等
4)配属先同僚及び活動対象者
上司: 同校校長(男性・科学部学部長・40歳代)
同僚: 女性・30代・美術教師、女性・40代・非常勤日本語教師(N3)
活動対象者:
6~10年生(日本における中高生程度)の生徒30名×2クラス
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
ヒンディー語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚の学歴が大卒以上
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・青少年を対象とした活動経験(2年以上)が必須
[参考情報]:
・日本語を教えた経験があると尚良し
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
グジャラート州は禁酒州であり、州民の多くは菜食主義者であることから、酒や肉類の摂取に制限がかかることがあります。
【類似職種】
・日本語教育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。





