2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05426A09)
募集終了
現職教員可

国名
インド
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

アルワチン・インターナショナル・スクール

3)任地( デリー準州デリー ) JICA事務所の所在地( デリー準州デリー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都東部に位置する2003年設立の幼・小・中・高校一貫の私立学校で、地域では有名な進学校のひとつである。生徒数約1,500名、教員数約100名。配属先経営者は2002年にJICA青年研修事業での訪日がきっかけで親日家となり、外国語教育として日本語を取り入れた。現在、日本語教育は選択科目として実施している。「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)」で日本に渡航したことのある生徒も在籍する。過去、3人の日本語教育隊員の受け入れ実績があり、2025年、2026年には国際交流基金(JF)の日本語パートナーズ(NP)を受け入れている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同校では選択科目として日本語教育を実施しており、現在2名の現地教師が指導を担当している。これまでに3名の日本語教育隊員が派遣され、授業運営の改善や現地教師の日本語能力向上に貢献してきた。日本語の授業は安定的に運営されている一方で、授業での会話練習や生徒の学習意欲の維持に課題が残っている。特に、生徒が実践的に日本語を使う機会が限られており、ネイティブスピーカーとの交流を通して自然な表現や発音に触れる環境の整備が求められている。そのため、同校からAssistant Language Teacher(ALT)として授業を支援し、生徒の会話力向上と現地教師の日本語能力の強化を図るため、協力隊が要請がなされた。なお、JFの日本語パートナーズの派遣は重複しない。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. ALTとして現地教師が実施する日本語授業を支援する(日本語指導にかかる専門的な知識は不要)。勤務時間: 平日7:30~14:30
2. 日本語授業に参加し、生徒からの日本文化や日本社会についての基本的な質問に答える。
3. 現地教師とともに、日本文化理解促進のためのイベントやオンライン交流等を企画、運営する。
4. 現地教師の日本語能力強化のためのサポートを行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

プロジェクター、日本語の教科書『A Basic Course in Japanese』、『みんなの日本語』

4)配属先同僚及び活動対象者

【同僚】
日本語教師2名
1. 女性、40代、JLPT N3、経験15年程度
2. 女性、20代、JLPT N3、経験5年程度
【生徒】
小学1年生~高校3年生 男女 計180人

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

ヒンディー語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要望

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)が必須

[参考情報]:

 ・日本語教育の資格または経験があればなお可

 ・社会人経験3年以上必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(4~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

授業は英語と簡単な日本語で実施。配属先教職員、生徒とは英語でコミュニケーション可能。生活においては基本的に英語で支障はないが、ヒンディー語が必要な場面もある。日本語教育に関する資格がなくとも活動可能だが、日本社会や文化について生徒からの基本的な質問への回答が求められるため、社会人経験が必要。

【類似職種】

・日本語教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。