2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05426B17)
募集終了

国名
インド
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3
キャンパス 言語文学文化学部棟 言語文学文化学部棟内

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ジャワハルラル・ネルー大学 言語文学文化学部 日本語文学文化研究学科

3)任地( デリー準州デリー ) JICA事務所の所在地( デリー準州デリー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

デリー南部に位置する1969年創立の国立大学。10学部、4研究機関があり約7000人の学生が学んでいる。国を代表する高等教育機関として国内外から学生が集まっている。日本語教育は1973年に「文学及び文化研究学部 日本語・韓国語及び北東アジア研究科」として開始され現在に至る。同校はインドにおいて日本語での学位が取得可能な数少ない大学の一つであり、これまでにも日本語教育に携わる多くの人材を輩出し続け、インドにおける日本語教育機関の中心的存在となっている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同校への隊員派遣歴は、2009年の短期隊員から始まり、2026年10月まで3代にわたり長期隊員が活動。隊員の教え子の中には地方大学で日本語教師となる人材も輩出しており活動成果が表れ始めている。同僚のインド人教師は高い日本語力を有しているが、ネイティブ教師の指導は、将来、インドの日本語教育界や日系企業で活躍する学生達にとって重要であり、引き続き隊員派遣が要請された。現在活動中の隊員は、学士課程において会話や作文の授業を受け持ち、日本語能力試験対策、文化紹介等も実施している。隊員には、ネィテイブ教師として会話、作文の指導が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

担当する授業については、派遣後、同僚の日本語教師と協議をして決定する。
1. 学士課程(1~3年、ゼロ初級~中級)の授業(会話・作文中心)を担当する。週12コマ程度(1コマ1時間半)。
2. 会話の授業の中で、日本文化・日本事情を紹介し、学生の学習意欲を向上させ、日本理解を増進する。
3. その他、配属先の日本語教育に係るイベント等に協力する。
4.余裕があれば課業外で日本文化に関するワークショップや検定対策講座を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

機材: コピー機、マルチメディアプロジェクター、教材: 『初級日本語(東京外国語大学)』、『中級日本語(東京外国語大学)』、『国際学友会 日本語教科書』、『文化初級日本語Ⅰ』など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
インド人日本語教師: 教授 2名、博士号、準教授 5名(30~50代の男女)、日本語能力試験N1レベル、修士号以上の学位取得、教授歴は7~35年
活動対象者:
学士約150名(ゼロ初級者~N2レベル)、その他修士./博士課程約60~70名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

ヒンディー語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の要請

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(4~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

インドの公用語はヒンディー語であるが、デリーでは比較的英語も話されている。生活をする上でヒンディー語が必要となることもあるため、現地語学訓練ではヒンディー語を学習する予定。 配属先HP