2023年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05723A03)
募集終了

国名
モルディブ
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/4 ・2024/1 ・2024/2 ・2024/3
構内の様子

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ダール アトール スクール

3)任地( ダール環礁ミードゥ島 ) JICA事務所の所在地( 首都マレ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 船 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

人口約1,600名の中部ダール環礁ミードゥ島にある唯一の公立学校である。就学前教育(4歳)から後期中等教育12年生(18歳)で構成され、2023年2月現在、児童・生徒数は226名(男子126名、女子100名)、教員数は37名(内、インド人含む外国籍教員8名)である。2023年の年間予算は約465,000USDである。政府から学校予算は配分されるが、その他外国政府や近隣リゾートからの支援を受け、学校設備等を充実させることもある。これまで2名の協力隊員の派遣実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同国では「読み・書き・計算」に重点を置いた主要教科中心の教育が行われていたが、児童の心身の健全な成長に注目し、体育等の情操教育強化を考慮した新カリキュラムの導入を2015年から開始した。しかし、学校現場では主要教科以外の教科に関する知識や指導経験のある現地教員はほとんどおらず、多くの学校では充実した授業が実施されていない。同校においては、2012年から協力隊員とともに体育授業を指導・実施した結果、現地教員のみで授業実施可能と判断したが、その後の人事異動等で体育の授業が定着せず、向上した教育レベルが低下した。2019年に教育省との話合いの結果、同校はダール環礁下における体育の中心校の一校として選定され、改めて体育への協力が要請された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.体育担当の教員と協力しながら、体育科の授業を行い、教授法を指導する。(授業は1コマ35分。授業間の休憩時間なし。週2コマ実施)
2.同校のみならず、他校を含む体育担当教員に体育ワークショップを開催し、教員のスキルアップや指導力強化を支援する。
3.学校主催やコミュニティ活動の一環となっているスポーツイベント実施に協力する。

2023年2月現在、今後体育の授業は週10コマ実施予定。





3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

サッカーボール、バレーボール、バスケットボール、縄跳び、バドミントン及び軟式テニスラケット、等

4)配属先同僚及び活動対象者

小学校教員 6名(20~40代、男女、教員経験年数1~15年)
※教員経験はあるが、体育に関する知識は少ない
体育教員は2023年8月の新学期に着任予定

指導対象者:1~8年生の男女(年齢6~14歳)




5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))
    (小学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の希望

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(28~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居は隊員専用シャワー・トイレ付の1室が提供されるホームステイ型の予定。
生活使用言語はディベヒ語。