2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL05726A02)

国名
モルディブ
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ・フィットネス・レクリエーション省

2)配属機関名(日本語)

モルディブ パラリンピック委員会

3)任地( カーフ環礁マレ ) JICA事務所の所在地( マレ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

同委員会は政府公認の国内組織であり、国際パラリンピック委員会(IPC)およびアジアパラリンピック委員会の加盟団体として、モルディブにおけるパラスポーツの設立・発展を担い2019年に設立された。障害のある人々へのインクルーシブな社会づくりを推進し、スポーツ参加の機会を平等に提供するため、各種国内スポーツ協会と連携して活動している。さらに、国際的なパラリンピック競技大会において、モルディブを代表して参加・活動している。過去には、陸上、水泳、卓球、バドミントン、バレーボール等で大会に参加してきた。2026年名古屋のアジアパラ競技大会では、陸上と水泳に出場予定である。年間予算20万米ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

委員会は国家レベルの管轄機関としてパラスポーツの推進を担っている一方、地域レベルでは、選手の発掘・育成、地域でのパラスポーツ普及や草の根活動の展開、指導者の専門的知識や技術的支援、さらにはインクルーシブなスポーツプログラムの整備といった分野において、専門的能力が十分に確立されていない状況にある。このため、ボランティアには、技術的知識の移転、持続可能な地域パラスポーツ体制の構築支援、ならびに全国各地域における障がい者のスポーツ参加機会の拡大を図る役割が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

モルディブでパラスポーツを普及するため、以下の支援を行う。期待される指導競技は陸上であるが、他の競技でも構わない。できる範囲で様々なスポーツで支援する。国内の各種スポーツ協会のコーチと連携しながら行うため、競技に関する専門的な技術知識より、障害児・者へのスポーツ指導の技術知識が求められる。
1.地域でのパラスポーツプログラムづくりや実施のサポート
2.障害のある子どもたちや地域住民の選手発掘・基礎的なスポーツ活動の支援
3.コーチや先生、地域指導者への技術的アドバイス
4.トレーニングキャンプや競技大会、普及イベントの運営サポート

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC、プリンター、パラスポーツ関連の用具(関係する国内スポーツ協会より、活動内容に応じて提供される)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
事務局長(経験15年以上)、事務員(経験3年)
活動対象者:
小学1年から中学3年くらいの生徒

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(初級障がい者スポーツ指導員が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の希望

[経験]:(競技経験)3年以上 備考:配属先の希望

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(28~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

住居は隊員専用シャワー・トイレ付の1室が提供されるホームステイ型の予定。
生活使用言語はディベヒ語。
競技の種類は問わない、障害者を対象とした経験は半年以上が望ましい。

【類似職種】

・陸上競技

・障害児・者支援

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。