JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06622A01)
募集終了

国名
スリランカ
職種コード 職種
A241 コンピュータ技術
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

技術開発・職業訓練・研究及び革新省

2)配属機関名(日本語)

ホラナ職業訓練センター

3)任地( カルタラ県ホラナ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、カルタラ県内にある9つの職業訓練センターの中核施設である。ICTをはじめ、建築、電気・通信、木工、自動車整備、冷房機器、美容等 27コースを開講している。訓練生は約350名、講師35名が在籍し、年間予算は約600万円。ICTコースは高卒レベルに相当するLevel4-5の資格取得が可能であり、卒業生の約半数は大学卒レベルの資格が取得できるLevel6-7の上級学校に進学し、残りはIT関連企業に就職している。これまでにJICA海外協力隊(コンピュータ技術)1名の派遣実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ICTコースには6か月と12か月の2コースがあり、訓練生はPCの基本操作からWebデザイン・画像編集(Adobe illustrator、Photoshop)、プログラミング言語(JAVA, HTML,PHP)等を学習している。しかし、プログラミングを苦手とする訓練生が多く、講師陣は解決策を見出せず頭を悩ませている。この様な背景から、訓練生の理解度、思考力を向上させる授業提案が可能なJICA海外協力隊の派遣を希望しており、今回の要請に至った。本要請は、プログラミングの苦手意識を克服する為の授業内容の改善・充実化に加え、同僚講師へのプログラミングに関する知見・技術を共有することが期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 同僚講師と協力して、ICTコースの授業(プログラミング言語、Webデザイン・画像編集、ネットワーク等)を担当する。
※プログラミング言語の指導を最優先としつつ、他分野についても可能な範囲で授業に関わって頂きたい。
2. プログラミング (JAVA, HTML,PHP)の授業を観察し、授業内容の見直しや改善案を提案する。
3. 同僚講師のニーズに応じて、知識・技術をアップデートするための助言を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC (Windows10) 約40台。 校内LANに接続し、インターネットが使用可能、プリンター、事務机、椅子等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長(男性、50代)
カウンターパート(女性、40代、短期大学卒)
ICTコース講師 4名(男女、20代~40代)

主な指導対象者: ICTコース 70名(16歳~25歳)

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(短大卒) 備考:同僚の教育水準と合わせるため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:授業を行う上で必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~34℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居はアネックス(大家家族と同一敷地内にある離れ、あるいは2階建ての1階部分など)になる可能性が高い。