JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06622A04)
募集終了

国名
スリランカ
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

国家青年活動評議会 (マハラガマ・センター)

3)任地( コロンボ県マハラガマ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はスポーツ、レクレーション、文化活動、地域創生などの様々なトレーニングプログラムを通じて、青少年の健全育成とリーダシップスキルの強化や職業観の醸成を目的とした活動を行っている。全国に13000のユースクラブがあり、約50万人が所属している。青少年担当官が各地の事務所に配置され、中心となってプログラムの企画立案・実施を行っている。任地となるマハラガマ・ユースセンターでは、職業訓練、スポーツ、外国語、音楽等のクラスを提供しており、現在までに美容師、映像、バレーボールなどのJICA海外協力隊が派遣された実績がある。青少年活動隊員の派遣は初めてとなる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

活動先のマハラガマ・センターには、スポーツグラウンド、講堂、教室、収録スタジオなどの設備があり、様々な職業訓練やスポーツのクラスが提供されている。青少年担当官は3名配属されており、担当官と協力しながら、スポーツの指導や日本文化紹介、レクリエーションの実施を通して、青少年の情操教育に貢献することが期待されている。また、センターでは、国内の青少年クラブによるイベントも実施されており、その運営への参加や支援を通して、青少年担当官やクラブメンバーの能力向上に寄与することにも期待が寄せられている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

青少年担当官や配属先関係者と連携しながら以下の活動を行う。
1.スポーツ(バレーボール、陸上など)の指導、スポーツ大会の企画・実施などを通して、青少年の健全育成を支援する。
2.折り紙などの日本文化紹介、日本語クラスのサポート、その他、新たな活動を提案し実施する。
3.レクリエーション活動を、より魅力的な内容とし、楽しみを提供しつつ、規律や協調性、他者への思いやりを育むよう青少年との活動を行う。
4.既存の活動について把握し、課題を抽出して改善を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

サッカーコート、バレーボールコート、バスケットボールコート、ジム、講堂(200席)、インターネット、その他、施設設備(音楽室、調理場、収録スタジオ等)

4)配属先同僚及び活動対象者

国際青年課同僚、関係者
カウンターパート(青少年担当官3名、20~50代)
その他同僚(20代~40代の男性1名、女性2名)

活動対象者
ユースクラブに参加する青少年(15~29歳)

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:青少年への指導を行うため
    (競技経験)5年以上 備考:スポーツ指導の要望があるため

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験

[参考情報]:

 ・バレーボール、陸上の競技経験があると良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~34 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

本春募集では、同じ配属先の要請(ICT)の募集も行っている為、同時期に派遣される可能性もある。また、コロナの状況次第では、スポーツの練習時間の短縮や実施方法に制約がなされる場合がある。住居はアネックス(大家家族と同一敷地内にある離れなど)になる可能性が高い。