JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06622A25)
募集終了

国名
スリランカ
職種コード 職種
G233 写真
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

視覚・舞台芸術大学

3)任地( コロンボ県コロンボ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

視覚・舞台芸術大学は、視覚芸術学部、音楽学部、舞台芸術学部の3学部に、ビジュアルコミュニケーションデザイン学科、陶芸学科、繊維デザイン学科などの22学科を有する2005年設立の芸術系大学である。同大学の視覚芸術学部ビジュアルコミュニケーションデザイン学科の学生は約35名、講師は2名。現在、世界銀行の支援によりフォトスタジオを建設中である。(2022年度中の完成予定)。これまで、計4名のJICA海外協力隊(陶磁器、デザイン、写真)の派遣実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ビジュアルコミュニケーションデザイン学科では、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、写真等の講義があり、卒業生はプロカメラマン、アートディレクター、イラストレーター等の幅広い分野で活躍している。同科の写真関連の講義は年間90時間程度あり、主に写真制作の基礎部分を学習し、講義以外にも各学科の制作物を対象とした撮影会やイベント撮影等、専門知識・技術を総合的に身につける機会を設けている。他方で、写真撮影などの指導に課題がある為、人物・物撮影等のテクニック、また現在建設中のフォトスタジオを利用した写真撮影など、学生の技術力向上の一役を担えるJICA海外協力隊の派遣を強く希望しており、今回の要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 同僚講師と共に写真関連講義を担当する。
2. 写真撮影に関する技術(ポートレート撮影の仕方、物・風景写真・スタジオライティング等)に関する指導を行う。
3. 可能な場合、写真加工(Photoshop)の講義のサポートを行う。
4. その他、撮影技術向上のための課外授業やワークショップなどを提案する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

Canon 6D+標準ズーム(24-105) 5台、Nikon D3100+広角ズーム(18-55)、パソコン15台(Mac27inch)、Adobe CS6

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
主任教授1名(50代、男性、博士)
准教授(3名、30-40代、修士)
講師(3名、20-40代、学士)
外部講師20名(男女、30~50代)

活動対象者: 学生(1-4学年) 計35名

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚の教育水準と合わせるため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:プロを目指す学生が対象のため

[参考情報]:

 ・商業写真の撮影経験があると良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~34℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

本春募集では、同じ配属先の要請(陶磁器)の募集も行っている為、同時期に派遣される可能性もある。
住居はアネックス(大家家族と同一敷地内にある離れ、あるいは2階建ての1階部分など)になる可能性が高い。