JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06622A28)
募集終了

国名
スリランカ
職種コード 職種
G120 バドミントン
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

スリランカバドミントン協会 (コロンボ)

3)任地( コロンボ県コロンボ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

スリランカバドミントン協会は、スリランカ国内のバドミントンの普及、国内大会の開催運営を中心にバドミントンに関する全ての業務を担う組織である。また、国際大会への参加に係る業務も行っている。年間予算は約1,000万円。JICAは2011年度以降、計4名(短期1名含)のJICA海外協力隊の派遣実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

スリランカ国内におけるバドミントン競技の歴史は長く、各地にバドミントンコート等の施設がある程度整っている。配属先は、「バドミントンの普及、競技人口の増加」と「選手・コーチの技術・指導力の向上」を目標に掲げ各地域で指導を行っており、国内の競技人口も増加傾向にある。他方で、競技人口増加に伴うコーチの人材・指導力不足が喫緊の課題に挙げられており、配属先はコーチ対象セミナー等を計画している。こうした状況の中、同セミナーへの協力および各学校(コロンボ県内)への巡回指導を期待され、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先関係者と協議し、主に以下の活動を地元コーチと共に行う。
・コロンボ県内の学校を巡回し、バドミントンの指導を行う。(月~金:14時以降)※早朝も練習可
・各地で開催されるコーチ向け研修へ同行する。
・コーチの指導技術向上を図るプログラム作成を支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

屋内バドミントン専用コート、ラケット、シャトル、ネット

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・協会職員 (40代男性)
・トレーニング管理責任者 (50代男性)
・各学校のコーチ・学校教員
活動対象者:
・指導対象者 選手(13~18歳、初心者・中級者)
・コーチ(20~50代)

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(JSPO公認コーチ1(旧指導員))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚の教育水準と合わせるため

[経験]:(競技経験)10年以上 備考:指導対象者のレベルにあわせて

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~34 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居はアネックス(大家家族と同一敷地内にある離れ、あるいは2階建ての1階部分など)になる可能性が高い。
国内のコロナ感染状況のよって巡回先を限定するなど活動範囲に制限を設ける場合がある。