JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06622A29)
募集終了

国名
スリランカ
職種コード 職種
G121 バレーボール
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

国家青年活動評議会(ヘイヤントゥドゥワ)

3)任地( ガンパハ県ヘイヤントゥドゥワ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

全国青年評議会は、各地のセンターにおいて、青年を対象に職業訓練やスポーツ、外国語クラス等を提供し、青少年の健全育成を目的とした活動を行っている。系列校となる配属先は、任国で唯一の全寮制バレーボール選手養成機関であり、養成期間は3年で16歳~20歳の男子選手20名、女子選手10名が在籍している(2022年2月現在)。定員は男女共に最大25名。年に一度、選考会を通じて不足メンバーを補充している。これまで、1984年から2011年にかけて断続的にJICA海外協力隊(バレーボール)を派遣していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、ユース世代(16歳~20歳)を対象としたバレーボール選手養成機関で、各年代のスリランカ代表選手やコーチを多数輩出している強豪チームである。しかし、2010年以降は低迷期が続き全国大会へ出場するものの好成績は残せておらず、また代表チームへ選出される選手も減少傾向にある。この様な状況下において、配属先からは現在所属する選手へのコーチに加え、新たなゲームプランやコーチング法を学ぶ機会が限られているコーチ陣を対象とした技術コーチングを実施して欲しいとの強い希望があり、今回の要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

赴任後に選手の競技レベルや指導者の指導レベルを確認してから、活動内容の詳細を配属先とともに計画していく。
1.所属選手を対象にバレーボールの指導をコーチと共に行う。(1日6時間、週6日(月~土))
2.コーチを対象にトレーニング方法やチームにふさわしいゲームプラン(チームオフェンス、ディフェンス等)の紹介、選手育成に対する効果的なコーチング方法を教授する。
3..怪我防止の為のエクササイズ指導および資料作成を支援する。
4.各大会へ同行し、コーチ陣と共に選手のサポートを行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

バレーボール、屋内バレーボールコート、屋外バレーボールコート、ビーチバレーボールコート

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
ヘッドコーチ1名(50代、FIVB Level2)
男子コーチ2名(40代、FIVB Level1)
女子コーチ1名(20代、大卒)
活動対象者:
男子選手(16-20歳、20名)、女子選手(16-20歳、10名)

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(JSPO公認コーチ2(旧上級指導員))

[性別]:(    ) 備考:男子チームを指導するため

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:コーチングに必要な要素のため

[参考情報]:

 ・上記資格またはFIVB Level1以上

 ・大学での競技経験があると尚良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居はアネックス(大家家族と同一敷地内にある離れ、あるいは2階建ての1階部分など)になる可能性が高い。