JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06622A38)
募集終了

国名
スリランカ
職種コード 職種
G124 野球
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

スリランカ硬式・軟式野球協会 (コロンボ)

3)任地( コロンボ県コロンボ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、スリランカ国内の野球に関わる全ての業務を担当している。JICAは2002年よりナショナルチームのコーチとして断続的にコロンボへJICA海外協力隊を派遣しており、トップ世代のマネジメント力や指導力の向上が見られるようになってきた。2014年からは、地方での野球の普及を目的として、キャンディ、ゴールにもJICA海外協力隊が派遣され、これまでスリランカに派遣された野球指導のJICA海外協力隊の総数は21名となっている。2013年には外務省の草の根文化無償資金協力とJICA寄附金事業によってコロンボ郊外に国際規格の野球場が建設された。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国の野球競技人口は5,000人を超えており、長年、JICA海外協力隊がナショナルチームのコーチを務めてきた結果、2009年のアジアカップでは3位入賞、2017年、2019年の西アジアカップでは優勝するレベルまで成長した。配属先は、「野球技術の向上」と「野球の普及、競技人口の増加」を通じてさらなる野球の発展を目指している。その為には、次世代の選手育成が必要不可欠であり、コロンボ県内にある学校やクラブチーム等での野球指導が喫緊の課題となっている。また、各地で女子野球チームが結成されはじめており、女子チームへの支援も求められている。現在、野球隊員が活動中であるが、継続した支援が必要との判断からJICA海外協力隊が要請される事となった。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

JICA海外協力隊は、野球コーチや学校の体育教員等と協力して以下の活動を行う。
1.小、中、高校の生徒を対象に野球指導を行う。(主に放課後や通学前の時間、週末を活用)
2.大学や社会人クラブチームを対象に野球指導を行う。※野球連盟と協議のうえ、ナショナルチームの練習に参加する場合もある。
3.大会開催や審判講習会等の各種セミナーを支援する。
4.女子野球チームに関する支援を行う。(チーム結成に必要なサポート、競技に関する技術指導等)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

バット、ボール、グローブなど。練習は可能だが、道具は常に不足気味である。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚、関係者
・野球協会非常勤役員(20~50代、男性)
・コーチ、各地に1~2名(10~40代、男性)
・学校教員(主に体育教員)

活動対象者
・選手、10~30代、小中高生、大学生、社会人

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:現地指導者のレベルに合わせて
    (競技経験)5年以上 備考:指導対象者のレベルに合わせて

[参考情報]:

 ・大学野球以上の競技経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~34 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居はアネックス(大家家族と同一敷地内にある離れ、あるいは2階建ての1階部分など)になる可能性が高い。
野球の普及活動が主な活動であるが、コロナ感染状況によって巡回先を限定するなど活動範囲に制限を設ける場合がある。