2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06625A06)
募集終了
現職教員可

国名
スリランカ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・高等教育・職業教育省

2)配属機関名(日本語)

南部州教育局

3)任地( ゴール県ゴール ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

教育省は特別支援教育推進のため、全国の各教育区に特別支援学級の設立を推奨し、障害児への教育機会の提供に取り組んでいる。配属先である南部州教育局は南部州の3県を統括しており、隊員が主に活動するゴール地域では、4つの教育区の中で35校の特別支援学級を設置しており、各学校で5~20名の障害児が学んでいる。また、特別支援学校は2校あり、50~100名の障害児を受け入れている。同配属先では、2019年4月まで初代のJICA海外協力隊が活動を行い、2代目の隊員が2023年11月から活動中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

南部州教育局が管轄する学校には、障害児を受け入れる特別支援学級を設置している学校や特別支援学校が存在する。通学している登録児童数に対し、教室数、教員数は十分ではないが、それぞれの学校には特別支援学校教諭資格をもつ教員が配置されている。しかし、教員ごとにその指導能力の差が大きいことから、地域全体で特別支援教育の質の向上に取り組む必要がある。JICA海外協力隊には、継続して、児童数に対して教員数の少ない教室に対する重点的なサポートや教員の指導能力向上のために日本の特別支援学級での経験の共有が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚と共に以下の活動を行う。
1.ゴール地域の特別支援学級を巡回し、児童への直接指導を行いながら教員へ自身の経験を共有する。
2.同国で入手可能な材料を使用した教材を作成・紹介する。
3.教員向けに特別支援教育のワークショップを実施する。
4.特別支援学級に関する調査を実施し、配属先関係者と情報共有する。
・学校ではシンハラ手話を使用した授業も行われている。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務所:事務用品、事務机、椅子、プリンター/教室(黒板、机、椅子)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
局長(50代、男性)
カウンターパート:(40代、女性)
活動対象者:
生徒約300名
学校教員20~30名(30~40代)

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:活動に必要なため

[汎用経験]:

 ・特別支援学級での活動経験

[参考情報]:

 ・特別支援学級での実務経験3年必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(26~34℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居はホームステイになる可能性が高い。
JICA海外協力隊の世界日記
配属先の教育局

【類似職種】

・ソーシャルワーカー

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。