2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06626A03)
現職教員可

国名
スリランカ
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2
正門と同僚スタッフ 事務所の外観(工事中) オフィス内 オフィス内

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

公共行政・州議会・地方自治省

2)配属機関名(日本語)

全国廃棄物管理支援センター(クリヤピティヤ)

3)任地( クルネーガラ県クリヤピティヤ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

全国廃棄物管理支援センターは、地方自治体の廃棄物収集・処理技術支援、政策・計画の策定、住民の啓発活動支援、調査研究等を行う機関である。2007~2011年まで同センターの運営能力向上のためにJICAの「全国廃棄物管理支援センター能力向上プロジェクト」が実施され、JICA専門家が派遣されてきた。また、同センターは分別回収の推進、廃棄物管理の向上、家庭用コンポストの普及などを目指し、地方自治体にJICA海外協力隊を派遣している。隊員は地域住民に対して環境教育やゴミの分別指導等の啓発活動を行なっている。町郊外を管轄する同配属先への派遣は本要請が初代となる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、クリヤピティヤ町郊外の地域を管轄する町役場で、廃棄物管理及び環境保全プログラム、幼稚園児・児童・教員・地域住民を対象とした環境啓発プログラムを実施している。しかしながら、予算や人材不足によりごみ回収が行き届いておらず、家庭から出るプラスチックごみを庭で焼却している家庭も少なくない。また、技術的、体系的な環境教育の不足により、当該プログラムの実効性は十分に発揮されていない状況にある。そのため、JICA海外協力隊の協力を得て、環境教育、啓発活動の企画・実施、並びに職員及び地域ボランティアの能力強化を推進し、住民参加の拡充、廃棄物管理の実践の普及、及び環境保全施策の強化を図るものである。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

役場の職員と協力し、以下の業務を行う。
1.幼稚園児、児童、教員、地域住民を対象に、環境教育やゴミ分別に関する啓発活動を実施する。
2.ごみ分別、リサイクル、コンポスト、環境保全、廃棄物管理等に関する教育教材を作成する。
3.環境保全及び廃棄物管理を推進する地域ボランティアグループの設立・強化を支援する。
4.ごみの収集量削減を目的にした適切なコンポスト手法の導入を支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務機器(机、いす、コピー機等)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
各分野の開発担当官計 12名
(30代から50代、4年から32年の経験)
活動対象者: 地域住民、学校教員、児童、幼稚園児など

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚の教育水準と合わせるため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験が必須

[参考情報]:

 ・社会人経験3年以上必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居はホームステイになる可能性が高い。
JICA海外協力隊の世界日記
配属先 クリヤピティヤ地方議会の場所

【類似職種】