2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06626B32)

国名
スリランカ
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
8代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・高等教育・職業教育省

2)配属機関名(日本語)

英語・外国語局 (コロンボ)

3)任地( コロンボ県ペラワッタ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は教育省の一部局として、公立学校における外国語教育を主管し、教育政策の策定、教員の採用や研修を行っている。県内には、日本語を選択科目として開講する学校が多く、現地日本語教師の育成にも力を入れている。2026年5月まで派遣されていた隊員は、任地の中学校・高校を巡回し、現地教員と共に、生徒への直接指導を行いながら授業改善のサポートを行い、学校の休暇期間には教員向けワークショップの実施を支援した。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国では中等教育の選択科目として日本語が設置されており、中学生、高校生は、日本への憧れ、将来日本語教師になりたい、日本語能力試験や進学のための試験に合格したい等の理由で日本語を学習している。経済の中心であるコロンボ県では日本語を開講する学校数が多く、学習者が増加している状況にある。中学生・高校生の学習意欲に応え、質の高い日本語教育を提供するために、教員研修の強化や授業改善のサポートが求められている。2026年9月から2年間、日本語教育の隊員1名が活動予定だが、巡回先の学校数が多いため、2名の隊員の派遣が必要とされている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 県内の中学校・高校を巡回し、現地日本語教師と協働して 、生徒への直接指導を行う。
2. 教師向けワークショップに協力し、現地教師の日本語運用能力の向上を支援する。
3. 授業やイベントの開催を通して、日本文化を紹介する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教科書(『こはるといっしょに』『サチニさんといっしょに』)・黒板・ホワイトボード
一部学校でプロジェクター・液晶ディスプレイ

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚、関係者
局長(50代)
巡回校の日本語教師(20~40代、多くが女性、日本語能力試験 N2-3。多くはN3保持)
巡回校の生徒(中高生)

5)活動使用言語

シンハラ語

6)生活使用言語

シンハラ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:学生への指導が必要であるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~34℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居は戸建て住宅の2階にホームステイとなる可能性が高い(1階に家主が居住)。
・スリランカ日本語教科書