2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL06626B46)

国名
スリランカ
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1
校舎 校内の様子 配属先の組織図

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・高等教育・職業教育省

2)配属機関名(日本語)

ジャフナ教員養成大学

3)任地( ジャフナ県ジャフナ ) JICA事務所の所在地( コロンボ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 9.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は全寮制の3年制教員養成大学で、将来の教員を養成している。現在約300名の学生が在籍し、体育、小学校教育、理数科教育、ICT、特別支援教育、英語、ダンス、音楽の各コースで専門教育を受けている。3年次には1年間の教育実習が行われる。体育コースでは、主専攻(陸上、バレーボール、サッカー、ネットボール)と副専攻(バドミントン、卓球、体操、クリケット、カバディ)を履修し、卒業後は学校教員として勤務することが期待されている。
配属先HP

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国の学校体育では、理論中心の座学が主流であり、実技指導の経験や技術を十分に持たない教員が多い。その結果、生徒の運動機会の減少や身体能力の低下が指摘されている。教員養成段階で実技指導の質を高めることが重要視されており、体育教員を目指す学生に対して、実践的な指導法や授業運営の手法を紹介できる人材として、JICA海外協力隊の支援が求められている。同大学には、2017年から2019年の間にPCインストラクター隊員1名が派遣実績がある。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 体育コースの学生を対象に、スポーツや体育実技の指導方法(授業の進め方、指導技術など)を実践を通じて紹介する。
2. 教育実習先の学校に同行し、実習授業に対する指導やフィードバックを行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

運動施設(400mトラック、グラウンド等)、スポーツ用具一式(球技・陸上用具等)、ICT機器(電子ボード等)、教師用指導書・教科書

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
学校長 50代男性
体育課程教員 1名(大卒、40代)、その他教員45名
活動対象者:
体育課程学生 約30名
全学生 約300名

5)活動使用言語

タミル語

6)生活使用言語

タミル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育)が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:教員への助言が必要な為

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居は構内の大学教員用宿舎、または近隣の住宅(ホームステイ)の可能性が高い。
・JICA海外協力隊の世界日記