要請番号(JL11526A02)
募集終了
現職教員可
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
ポンペイ州政府
2)配属機関名(日本語)
ポンペイ州環境保護局
3)任地( ポンペイ州コロニア ) JICA事務所の所在地( ポンペイ州コロニア )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、人間の健康や環境を保護するため、規制の実施や持続可能な活動の推進、環境に関する法律遵守の推進に取り組んでいる。これらは、モニタリングやポリシーの実践を通して、環境汚染の防止や自然環境・資源の保護、持続可能な開発の支援を目的とするものである。具体的には、廃棄物・資源・上下水道の管理や環境保護対策を実施している。また、環境対策に関わる条例案策定や調査・評価実施なども行なう。過去に環境教育の隊員が同配属先で活動し、州内の学校やコミュニティを訪問して生徒や住民への啓発活動に取り組んできた。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ポンペイ州においては、ゴミ処理問題は深刻化しており、ゴミ処理場も限界に近づきつつある。ゴミの減量化に対する住民の意識改善が求められている。この状況改善のためには、学校やコミュニティを巡回訪問しながら、環境教育を行い、啓発活動に取り組む必要がある。いくつかの学校では環境クラブを立ち上げるなどしたが、コロナ禍の影響で活動が中止されている。そのため、新たに効果的な啓発活動を検討し、実施していく人材が必要とされており、JICA海外協力隊が要請された。現在、当国を含めた大洋州地域では、JICA技術協力プロジェクト「大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクトフェーズ3」も実施されており、連携した活動も期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚とともに、以下の活動に取り組む
1. 州内の学校やコミュニティを訪問し、ゴミの減量化、リサイクル、環境保護に関する啓発活動に取り組む。
2. ニュースレター などの広報活動に取り組む。
3. 州内の小学校および高校を訪問して、環境クラブの現状調査や活動の活性化に向けた支援を行う。
4. 大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト(J-PRISM)フェーズ 3と適宜協力・連携した活動を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務机、椅子、スキャナー、プリンター、インターネットの使用
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚: 局長(男性、40代)、その他職員19名(男女、24~55歳)
活動対象者:小学校・高校の生徒、地域住民
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(短大卒) 備考:配属先からの要望
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験があると望ましい
・環境関連活動の経験や知識があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~32℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
広報に関わる経験があると尚良い
赴任後に現地語(ポンペイ語)の研修を行なう。





