2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL11526B06)
募集終了

国名
ミクロネシア
職種コード 職種
C103 野菜栽培
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1
ミクロネシア短期大学ポンペイキャンパス ミクロネシア短期大学ポンペイキャンパス コロニアの風景 コロニアの風景

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ミクロネシア短期大学

2)配属機関名(日本語)

ミクロネシア短期大学ポンペイキャンパス・職業技術教育センター

3)任地( ポンペイ州コロニア ) JICA事務所の所在地( ポンペイ州コロニア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ミクロネシア短期大学は、1993年4月に創設したミクロネシア国唯一の高等教育機関である。首都であるパリキールのナショナルキャンパスに加え、各州にそれぞれキャンパスがある。ポンペイ州のキャンパスは州都のコロニアにあり、職業訓練プログラムに力を入れており、現在11のプログラムがある。そのプログラムの一つに農業・食料技術コースがあり、基本的な農業技術の習得を目指して、講義と実践的な実習を行っている。2026年11月まで協力隊員1名(職種:野菜栽培)が活動予定である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ミクロネシア国ではタロ、ヤム、バナナ等の作物については、伝統的な農業は行われているものの、野菜類の栽培はあまり行われておらず、多くの作物は海外からの輸入品に依存している。しかしながら輸入品は価格が高く、現地の人はあまり野菜を食べる習慣が無いため、偏った食生活が原因となり生活習慣病が大きな問題となっている。そのため、若い世代に農業技術を習得させることは非常に大切であり、農業に興味をもっている学生も少なくない。そのため学生に対して、実戦的な野菜栽培の知識・技術を農業実習を通して学ばせることは重要であるため、現在協力隊員1名が活動に取り組んでおり、継続した指導の必要性から今回の後任要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚講師と協力して、以下の活動に取り組む。
1.キャンパス内の実習農場において、学生に対する農業実習を支援する。
2.学生に対して実践的な野菜栽培技術を指導する。
3.実習農場地の整備と作物の管理を支援する。
4.実践的な野菜栽培技術を教えるための指導体制を講師とともに整備する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務机、実習用農具(シャベル、ジョウロ、プランター、ポット等)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
農業・食料技術コースの講師 : 1名(40代、男性)

活動対象者:
1クラスの学生の人数は、約22名程度(18~20歳前半)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:学生に指導するのに必要

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実習指導を行うのに必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後に現地語(ポンペイ語)の研修を行なう。