JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL12422A02)
募集終了

国名
パプアニューギニア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/1
校舎風景_イアロワリ農業工業高校_2022年2月撮影 世界手洗いの日に実施したセミナーでの集合写真 イアロワリ農業工業高校_2021年10月撮影 事務所受付とコピー室 イアロワリ農業工業高校_2021年10月撮影

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

セントラル州ソゲリ

2)配属機関名(日本語)

イアロワリ農業工業高校

3)任地( セントラル州ソゲリ ) JICA事務所の所在地( ポートモレスビー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都ポートモレスビーから北東約40㎞に位置する、観光地ココダトレイルの入口にあるソゲリ村の州立高校である。日本の中学3年~高校3年生相当の生徒に対して中等教育を行っている。生徒数は約700名。また、様々なニーズへの教育の機会を増やすため2020年からは職業訓練コースも併設されており、普通科の他に農業、IT、観光、ビジネス科などもある。年間予算は約1,500万円。教員約40名。これまで同校に隊員が派遣された実績はないが、校長は90年代に他校で隊員と活動を一緒にした経験があり、ボランティア事業に対する理解はある。また、同学校および地域でも他要望がだされており、他の隊員との緩やかな連携も期待されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国の職業訓練学校の質が低いことは大きな課題であり、また学生の卒業後の進路先、就職先も非常に限られている。現在、同校では様々な関係機関と協力しながら、新たに10以上の職業訓練に関するプログラムを開始している。一方で、開始当初ということもあり十分な質の高い教育を提供できる教員の知識・経験は乏しく、運営には大きな課題がある。そのため、様々な試行錯誤をする中で外部からの視点や経験が必要と考え、隊員の要請に至った。隊員は新規インターンシップ先を開拓しつつ、配属先と協議しながら学生の卒業後の進路相談・就職を支援します。 また、同校から要望されている野菜栽培の隊員と協働しながら活動することも期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 副校長と協議しながら、学生への進路・就職相談の業務を助言する。
2. 就職先開拓やインターンシップ受入などのため、民間企業の協力先を新規に開拓する。
3. 在校生や卒業生の就職のためのインターンシップや企業訪問を支援する。
4. 日本の学校の生活や様子などの紹介を行い、生徒や同僚職員に対して日本との交流など様々な機会を提供する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

共同執務室、机、椅子等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:校長50代男性、副校長(職業訓練担当)40代女性、そのほか教員約30名
活動対象者:生徒約700名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(男性) 備考:治安上の理由

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験

[参考情報]:

 ・就職支援の経験があれば尚良し

 ・企業等での人事部門の経験があれば尚良し

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

生活言語:トク・ピシン語。住居は近隣ロッジの長期滞在者用住居を想定。新型コロナウイルス感染症に関する情報は、在パプアニューギニア日本大使館HP(https://www.png.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html)を参照。