2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL12426A01)
募集終了
現職教員可

国名
パプアニューギニア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

セントラル州政府

2)配属機関名(日本語)

ソゲリ小学校

3)任地( セントラル州ヒリコイアリ郡ソゲリ ) JICA事務所の所在地( ポートモレスビー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は首都ポートモレスビーから北東約40㎞に位置する観光地(ココダトレイル)の入口にあるソゲリ村に位置し、日本の小学校3年生~中学校2年生に相当する生徒(グレード3~グレード8)が通っている。全校生徒は約380名、職員数は16名の中規模な公立小学校。年間予算は約360万円。同校の学校関係者は、JICAの技術協力プロジェクト「理数科教育の質の改善」、「初等理数科教員養成校強化」に関わっており、配属先内のJICAの認知度は高い。現在、1名のJICA海外協力隊(小学校教育)が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国では2020年から日本の支援による国定教科書(算数・理科)および教員指導書の使用が開始され、教科書の活用と日本の教育現場で行われている問題解決型の授業、児童中心の授業の普及を目指しており、問題解決型の授業、児童中心の授業ができる人材、研修会(指導方法等)を支援できる人材の派遣が求められている。前任者は3年生の算数の授業を担当し、現地で行われている教科書解説型の授業からの脱却を目指し、教科書を活用しながら生徒の基礎計算能力向上を重視した授業の実施、JICAが作成した指導教材(基礎計算の指導法/英語)を使用し、同僚の指導技術向上を支援している。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.小学3年~6年生の算数の授業担当・補助を行う。(週15コマ、1コマ40分)
2.同僚教員及び近隣校の教員に、JICAが作成した指導教材を使用しながら、生徒の能力に応じた授業運営や指導方法の向上を支援する。
3.算数以外に、音楽、図工などの他教科の支援も期待されている。(すべてをカバーする必要はなく、本人の得意科目に応じて配属先に貢献できれば良い)
4.日本の学校生活や文化などの紹介を行い、生徒や同僚教員に対して異文化理解・交流の機会を提供する。(日本の学校とオンライン交流した実績あり)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

授業用備品、技術協力プロジェクトの支援で作成された算数教科書や教材

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】 校長50代男性、同僚教員16名20代~50代(学級担任制)
【活動対象者】担当クラスの生徒30~40名、小学3年生~小学校6年生(Grade3~6)のいずれかの学年の1クラスの算数のコマを担当予定。

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭が必須)

[性別]:(男性) 備考:安全対策上の理由

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(教員経験)3年以上 備考:経験に基づく指導が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後、現地語研修(ピジン語)を行う。住居は同じ任地の隊員と共同利用するシェアハウスで、各自に個室が用意されます。任地では不定期に停電・断水が発生する。PNGにおける海外協力隊の活動を紹介

【類似職種】

・数学教育

・青少年活動

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。