2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL12426A08)
募集終了
現職教員可

国名
パプアニューギニア
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

東ニューブリテン州政府

2)配属機関名(日本語)

ココポ・ブナマミ市役所

3)任地( 東ニューブリテン州ココポ郡ココポ市 ) JICA事務所の所在地( ポートモレスビー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ココポ市は1994年のタブルブル火山とブルカン火山の同時噴火により甚大な被害を受けたラバウル市より遷都した、人口約2万人を擁する東ニューブリテン州の州都である。ココポ・ブナマミ市役所はココポ市および隣接するブナマミ地区における各種行政サービスの実施機関であり、約2億6千万円の年間予算で住民が快適に生活を行う為の各種事業を展開している。市役所の職員数は65人で、過去にJICA海外協力隊が2004年に造園と土木施工、2018年および2024年に環境教育隊員が配属されていた。またココポ市は大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクトフェーズ3支援対象都市の1つとなっている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

大洋州の島嶼国では地理的条件や社会的背景から廃棄物の適切な処理についての認識は高くなく、生活様式の近代化に伴う家庭ごみの量の増加も相まって、海洋や陸域などの観光・産業資源および人々の公衆衛生に問題を抱えている。JICAが実施する大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト(J-PRISM)フェーズ2が2017年~2022年に実施され、フェーズ3は2023年に開始、配属されていたJICA海外協力隊(環境教育隊員)は市民を巻き込んだごみ拾いイベント等を実施した。今後も町の環境美化のみならず市役所職員に対してのイベントの企画立案能力の向上も目的としてJICA海外協力隊の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚らと共に以下の活動を行う。(活動詳細は得意分野を考慮し配属先と隊員の間で協議して決定する)
1.市役所管轄下の地域の市民グループや小学校などの教育機関に対し、ごみ削減等の3R+Returnに関する啓発やプログラムを実行・支援する
2.市民を対象とする環境教育に資するプログラム(ゴミ拾いイベントやコンポスト講座など)を提案するとともに、効果的な環境教育教材や啓発・広報ツールを制作する
3.市役所が実施するごみ収集サービスの課題を抽出し、運営改善の提案を行う
4.技術協力プロジェクトとの協働を支援する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

共用執務室(机・椅子)、基本的なオフィス機材(プリンターなど)

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
環境課シニアオフィサー1名30代女性、市役所職員65人
【活動対象者】
市役所職員65人、ココポ市民約20,000人

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(男性) 備考:安全管理上の理由

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験があると望ましい

 ・環境関連活動の経験や知識があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後、現地語研修(ピジン語)を行う。住居は配属先提供の職員住居を予定。今後、他職種の隊員が配属先に派遣された場合はシェアハウスとなる可能性がある。任地は不定期な停電・断水がある。当国におけるJICA海外協力隊の活動の様子。

【類似職種】

・コミュニティ開発

・環境行政

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。