JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL12722A01)
募集終了

国名
ソロモン
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3
学校の校舎 体育館での授業 授業を受ける生徒達

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・人的資源開発省

2)配属機関名(日本語)

セントニコラスカレッジ

3)任地( ホニアラ市 ) JICA事務所の所在地( ホニアラ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

セントニコラスカレッジは、1986年に幼稚園と小学校の運営から始まった教会系の学校である。1996年に中高校が増設された。幼稚園、小学校から中高校まであわせて約1600名の生徒が在籍しており、70名の教師に加え、19名のサポートスタッフがいる。全体の年間予算は約5000万円。2020年3月まで、2代目の体育隊員が同校の就学準備学年(日本でいう年長の年齢)から中学2年生の9学年に対して、体育授業やクラブ活動を提供してきた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ソロモン国内では、未だ学校授業としての体育は普及しておらず、授業後にグラウンドでボールゲームをして遊ばせる程度の学校が多い。各種の運動を通じた子ども達の心身の成長や健康増進、体力向上といったねらいを持って体育の授業が行われることは少ない。ソロモンでは青少年の飲酒、薬物使用などの問題も発生しており、スポーツを通じた青少年育成及び健康教育への期待が高まっている。配属先であるセントニコラスでは2代に渡り体育隊員が活動しており、体育授業が定着しつつあるが現地教員への技術移転にはまだ時間を要する段階である。体育授業の定着とクラブ活動やスポーツイベントの実施など教育活動全体における体育・スポーツプログラムの強化を計画していることから後任要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先の担任教師、スポーツマスターとともに以下の業務を行う。
1.幼稚園、小・中高生徒への体育の授業の実施と現地教員のサポート
2.運動会やスポーツ大会の実施
3.クラブ活動(テニス、ラグビー、ネットボール、サッカー、卓球、陸上ホッケー、バレーボールなど)の運営、可能であれば競技指導

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

バスケットボールゴール、ネットボールコート、ボール(サッカー・バレー・ラグビー・ネットボール)、グラウンド(フットサルコート大、中学生の授業でのみ利用可能)、多目的ホール(小学生の授業で利用可能)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
教師70名、内スポーツ担当教員4名(男性2名:40代1名・20代1名、女性2名:20代)

活動対象者:
幼稚園-高校3年生までの児童・生徒とその保護者

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))
    (小学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

任地での現地語学研修では、英語を使用して現地共通語(ピジン語)を学習する。